勉強するぞ!とやる気に満ちても、日を重ねていくうちにどんどんと行動力がなくなっていく。なんてことはよくありますよね。

社会人になり、やらなければいけないことが増えてくればなおさら、勉強や仕事へのやる気もなくなっていってしまうかと思います。

そんな時、一体どうやって自分の気持ちをコントロールしていけばよいのか。

今回は、やる気がなくなった時のスイッチの入れ方について、お伝えしていきたいと思います。

 

そもそもやる気って何?

そもそも、この『やる気』とは一体何なのでしょうか?

作業や努力を続けられない人の中には、『やる気はあるんだけど動けない…』といったことを言う人が多いです。

でも、『やる気があるけど動けない』ということは、『そもそもやる気がないんじゃない?』と僕は思います。

ちょっと厳しい言い方になってしまいましたが、やる気があっても行動が伴わなければ、それはやる気がないのと同じ。

だから、やる気をあまりにも重要視するのは僕はあまり賢いとは思えません。

まずやってみる

やる気が出たら行動するぞと言っていると、大概いつまでたっても行動できません。笑

それはなぜかというと、ただぼーっとしていてもやる気なんて出てこないから。

だから僕がオススメするのは、まずやってみるということ。

やってみると意外とテンションが上がってきて、自然とやる気が出てくるということもよくあるんです。

『Don’t think. FEEL!』というような感じで。

やる気が出たら動くぞと考えているのではなく、とにかく動いて感じてみる!ってことですね!

目的と手段を区別しよう

でもやっぱり、いつもやる気がない状態では困ったものです。

やる気がないよりはあった方が良いし、あった方が動き出しも軽やかになりますよね。

では、どのようにしてやる気スイッチを入れるのか。

それは、

目的と手段を分けて考える

ということです。

例えばトレンドアフィリエイトの場合、一日3記事を必ず書くという目標を立てていたとします。

でもこれを毎日やる気満々でこなすことって、けっこう大変ですよね。

そこで考えていただきたのは、記事を書くのは目的ではなく手段であるということ。

今日3記事書いたらSEOが強くなってアクセスが来るようになり、収益が増える!

これを常に考えることができれば、記事を書くのは当たり前になるはずです。

逆に、『今日も3記事書かなきゃ…』という思いだと、どうしてもやる気は出なくなってしまうでしょう。

なぜなら記事を書くのが目的になっていて、その後にどう良くなっていくのかがわかっていないから。

どんな成功者も、単純な作業や地道な作業が好きなわけではありません。

常に『これをやったらどうなるか』がわかっていたからこそ、続けることができたのです。

作業のための作業ではなく、成果のための作業を

トレンドアフィリエイトの場合、記事を量産すれば稼げるということがノウハウとして体系化されています。

にも関わらず、作業を続けられる人が非常に少ない。

作業へのやる気が出ないという人は、作業のための作業になってしまっていることが原因として考えられます。

例えばダイエットをしていたとして、
これ以上食べ過ぎたら太るからやめておこう!』という気持ちに駆られるのは、
その後に『太る』という悲惨な状況を迎えることがわかっているからですよね?

目的(ダイエットの場合は太りたくないということ)がしっかりとわかっていれば、そのためにどんな手段をとらなければいけないかがわかるはず。

記事を書くのは辛い…やる気が出ない…』と思うのか。

それとも、『記事を書けば収入が増えるからとにかくやろう!』と思うのか。

うまくいく人はやる気があるからできるのではなく、どうしてもその状態を掴みたいから自然とやってしまう、ということですね。

最後に

やる気があるものばかりをやっていても、それでうまくいくとは考えにくいです。

今までと違う成果を出したいのなら、いつまでも手段を選んでいたらダメなんですよ。

私は走るのはオリンピックに出たいけど、走る練習はしたくありません。なんていうことは通用しないですよね?笑

やる気があるないではなく、本当に掴みたい理想のためにやるべきことをやる。

このように考えることができれば必ずうまくいきますし、目的がしっかりとわかっているのでやる気もどんどんと湧いてきます。

だから、やる気があるからやるのではなく『やっていたら自然とやる気が出てきた!』となるのが理想ですね!

あなたが作業をすることによってどんな未来を掴むことができるのか、それを常に意識していけば行動することもできますし、やる気スイッチもいつの間にかオンになっていきますよ!