DLセミナー 宇野篤

3月11日は、毎月恒例のDL(僕の所属するビジネスサロン)セミナー。今回の講師は宇野篤さんで、クロージングとジョイントベンチャーについてのお話を聞かせていただきました。

今回も多くの学びを得た素晴らしい一日となるとともに、生きていく上でとても大切なことを教えていただきました。

クロージングするということ

DL セミナー クロージング

今回のセミナーではまず、個別クロージング(顧客と契約を締結すること)の方法について、講師の宇野さんに教えていただきました。主に営業などで使われるこの言葉ですが、インターネットビジネスにおいてもクロージングする能力は大切になってきます。

僕は仕事で営業をしたことはありませんが、営業をかけられたことはたくさんあります。お店に行ったときに商品を進められたり、友だちにお願い事をされたり。色んな場面でクロージングされてきました。

そんな時によく感じるのが、『この人自分よがりだな…』ということ。どうしても買って欲しいという気持ちを押し出されたり、それによって僕にどんなメリットがあるのかがわからなかったり、いわゆる自分のことしか考えていないような状態ですね。

情報発信をしていく中でも、自分の商品を買ってもらうという場面が多々あります。そんな時、あなたがこれらのクロージングをされたらどうするでしょうか?

僕だったら買いたくないですし、あなたも自分勝手な人の商品には魅力を感じないはず。それがどんなに素晴らしい商品であったとしても、『この人から買いたい』と思われなければクロージングなどできないのです。

ジョイントベンチャーで成功するために

ジョイントベンチャー 成功

講師を努めていただいた宇野篤さんは、現在ジョイントベンチャーを軸に活躍されています。ジョイントベンチャーとは、異なるスキルを持つ人同士がそれぞれの力をシェアし合い、ビジネスを作り上げていくというものです。

この日宇野さんのセミナーを聞かせていただく中で、なぜ宇野さんが成功されているのかがわかった気がしました。

それは、『宇野さんが誰よりも人のことを大切にしているから』です。セミナーの内容はもちろん素晴らしく、勉強になることばかりだったのですが、それよりも宇野さんの人柄に僕は大きな共感を得ました。

ジョイントベンチャーをするということは、収益を分け合ったり、自分のペースだけでビジネスを進めていくことができなかったりと、デメリットも存在します。だからこそ、それが原因で分裂してしまった人たちもたくさんいるそうです。

『稼げる』という理由ではなく、『この人のために頑張りたいと思えるか』、『全てにおいて信頼できるか』という思いがなければジョイントベンチャーをすべきではない。そう宇野さんは語られていましたが、そういう意味でも宇野さんは全てを満たしている方だなと思います。

ビジネスをしていく中での大切な何かが、僕の心に突き刺さりました。

”win-win-”ではなく、”win-win-win”

DLセミナー 宇野篤

僕は現在、コミュニティに所属して日々スキルを磨きながらビジネスを行っています。そこにはメンターを中心に、僕と同じようにサロンメンバーがたくさんいます。

メンターの仕事は、メンバーを引き上げて自らがステージアップしていくこと、そして僕たちは、メンターの力をフルに活用して成果を出していくこと。これが”win-win”の関係性ですね。

でも宇野さんはそうではなく、 ”win-win-win”の関係性が大事だとおっしゃっていました。

ジョイントベンチャーでもそれは同じで、自分たちだけではなく、お客さんも勝っていかなければならないということです。つまりは『三方良し』という考え方ですね。

そのためには常に相手のことを考えなければいけない。自分よがりな人は一時的には稼げても、稼ぎ続けることは難しいです。というより、絶対に無理だと僕は思います。

ネットビジネスは相手の顔が見えないし、教材も手に取るまではその価値がわかりません。だからこそ、リアルビジネス以上にお客のことを考えてビジネスをしていかなければならない。そんな宇野さんの言葉に、僕はとても共感をしました。

”win-win”ではなく”win-win-win”。

自分や仲間、さらにはお客さんの三方が価値を感じていなければ、それは成功だとは言えないです。

最後に

DLセミナー 宇野篤

今回もDLセミナーに参加し、多くの学びを得ることができました。DLメンバーはビジネスとしてだけの仲間ではなく、プライベートにもより良い影響を与えてくれる大切な存在です。

仕事がどれだけ充実していても、それ以外の時間が空虚なものならば、理想の人生とは思えない。人生というかけがえのない時間を生きる中で、無駄にしていい時間なんてないと僕は思います。

その全てが輝かしいものになるように僕はこれからも成長していきますし、そのために、この日宇野さんに教えていただいた”win-win-win”の精神を、僕は持ち続けていきます。