今回は、WordPressで記事を書く際にその作業を効率化するプラグインを、2つだけ紹介していきます。

あまり多いと大変だと思いますので、今回はこの2つだけです。

この2つがあると地味に投稿画面が使いやすくなるので、ぜひ試してみてくださいね^^

Admin Post Navigation

まず紹介するのは、『Admin Post Navigation』というプラグイン。

ある記事を編集している時に他の記事の投稿画面に移りたくなった場合、普通であれば一旦下書き保存をし、投稿一覧に戻ってからその記事を選択しますよね。

このプラグインを使うことにより、今の投稿画面から前後の記事へ、簡単に移動することができるようになります。

 

投稿画面 便利 プラグイン

 

こちらをインストール、有効化していきましょう。

すると、

 

投稿画面 便利 プラグイン

 

このように『←Previous』と『Next→』という文字が表れました。

それぞれ『一つ前の記事』と『一つ後の記事』ですので、必要に応じてクリックし、移動していきましょう!

Preserve Editor Scroll Position

続いては、『Preserve Editor Scroll Position』というプラグインの紹介です。

通常、投稿画面で『下書きとして保存』をクリックすると、エディタは再び一番上にスクロールされますよね。これだと、最後にどこまで書いていたのかがわからなくなってしまうこともあるかと思います。

そこでこの『Preserve Editor Scroll Position』というプラグインを使うことにより、スクロール位置をそのまま固定することができるようになります。

 

投稿画面 便利 プラグイン

 

まずはいつも通り、プラグインをインストール・有効化していきましょう。

これだけで通常は使えるようになるのですが、WordPressのバージョンが4.0以降の場合、少しだけ設定を施す必要があります。

まずは投稿画面を開き、一番右上にある『表示オプション』をクリックします。

 

投稿画面 便利 プラグイン

 

するとこのように出てきますので、この画像だと少し見づらいですが、一番左下の『最大行表示エディターと集中執筆モード機能を有効化します。』のチェックを外しましょう。

これで設定は完了です!試しに途中まで適当に文字を打ち込み、その場で下書き保存をしてみてください。

スクロールの位置はTOPに戻ることなくそのままなので、また下にスクロールして書き出す所を探して…ということをする必要がなくなり、とても地味ではありますが、作業の効率化になるはずですよ。

まとめ

今回は、投稿画面での作業効率を上げるプラグインを2つだけ紹介しました。

どちらも地味ではありますが、これがあるのとないのとでは意外と変わってきますので、ぜひぜひ取り入れてみてくださいね!

こうした小さな積み重ねが、大きな効率化を運んできてくれますから^^