”天才”と”凡人”の違いとは一体何なのでしょうか?

そもそも”天才”とはどういう人のことを言うのでしょう?

実業家や経営者、またはアスリートなど、様々な分野で活躍されている人の中には”天才”と言われている人がたくさんいますよね。

しかし、本当に”天才”にしか成功を手にすることはできないのでしょうか?

”凡人”には夢を叶えることはできないのでしょうか?

ぜひこの記事をお読みになり、そんな常識を覆しましょう!

 

”天才”とはどんな人?

あなたは”天才”と聞いて、どんな人を思い浮かべますか?

世界記録を更新し続けている人でしょうか?

オリンピックで連覇を達成している人でしょうか?

東京大学を卒業し、一流企業で世界を股にかけて働いている人でしょうか?

おそらく多くの人はこういった人たちのことを、「最初から天才的な才能の持ち主だったんだろう」と思っているでしょう。

たしかに、これらの偉業は誰にでもできることではありません。

人よりも優れた才能をもっていることは間違いないと思います。

しかし、本当に”天才”にしかこれらを達成することはできないのでしょうか?

生まれ持った才能がなければ、夢を叶えることはできないのでしょうか?

”天才”と言われる人というのはそんな常識を覆し、人にできないと言われたことを常にクリアしてきた人なのだと、僕は確信しています。

”天才”と”凡人”の違いはこれだけ

世の中で”天才”と言われている人、例えばメジャーリーガーのイチロー選手で考えてみます。

イチロー選手は今や世界記録を更新し続けている、まさに”天才”と言われている野球選手ですね。

イチロー選手のことを”凡人”だという人はおそらく日本にはいないと思います。

しかし、イチロー選手の言動や行動を見ていると、生まれ持った才能だけでここまでの選手になったとは到底思えません。

参考記事:イチローの3000本安打達成から考える継続と失敗に向き合う大切さ

小学生の時には365日のうち360日の練習、プロ入りは1球団のみドラフト4位での指名、その後2年間はレギュラーになれず。

イチロー選手を”天才”だと評している人のほとんどは、おそらく現在のイチロー選手の姿だけを見て感じているのだと僕は思うのです。

僕が思う”天才”と言われる人と”凡人”の違い、それは

先の見えないときにいかに努力できるか、そしてそれを継続できるか

これに尽きます。

ネットビジネスは”天才”じゃなくても成功できる

ネットビジネスの世界で成功されている人に対し、あなたはどんな印象をお持ちですか?

「”天才”だからあんなに稼いでいるんだ・・・」、「私に本当にできるのかな・・・

そう思っているのだとしたら、もうその時点で”凡人”の考え方になってしまっています。

”天才”と言われている人たちは才能があったから成功したのではなく、
あなたも通ったことのある「先の見えない時期」にも継続することをやめなかっただけです。

イチロー選手の言葉に、とても印象的なものがあります。

小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています

誰にでもできることを子供の頃から現在まで変わらずにやってきたことが、結果的に誰にも真似できない結果をつくる大きな要因になりました。

これはネットビジネスの世界でも全く同じ。

記事を書く、自分という人間を発信する、常に学び続ける、与え続ける。

こういった単純な作業の繰り返しを継続できるかどうか、これだけが成功と失敗のただ一つの分かれ道です。

ネットビジネスという世界には確立されたノウハウが存在します。

才能だけで成功する世界ではありませんし、逆に才能がないからといって諦めるような世界ではありません。

”天才”と言われているイチロー選手も、あなたと同じ「先の見えない時期」を通ってきたのです。

そこでいかに継続できるか、それをやめなければあなたも”天才”と言われる側の人間になることは可能なのです。

最後に

世の中で”天才”と言われている人は、「結果的に”天才”になった」だけです。

イチロー選手も吉田沙保里選手も堀江貴文氏も、その作業量や集中力、そして継続力が他の人より多かっただけなのです。

多くの人はそれまでの過程を見ずに、結果や事実だけでその人の才能を判断してしまいます。

それでは何も学ぶことはできないですし、その人がどうやって成功にまで至ったかを知ることはできません。

僕はそれを知ることが一番大事だと思うのです。

もしあなたが成功したいのなら、成功者のことをただ”天才”と判断するのではなく、そこに至るまでの考え方や行動の基準を成功者に合わせましょう。

あなたがご自身のことを”天才”だと思えないのなら、”天才”の人の真似をすればいいのです。

”天才”と呼ばれる人は皆、

地道な作業をやめなかっただけ

本当にそれだけなのですから。