今回も、サイト立ち上げ後にぜひインストールしていただきたいプラグインを紹介いたします。

その名も「Table of Contents Plus」!

このプラグインをインストールすることにより目次が生成され、
読者にとってとても見やすい記事にすることができますよ!

それではインストールから有効化、そして設定までを詳しく解説していきます。

Table of Contents Plusをインストール

まずはTable of Contents Plusをインストール&有効化をしていきましょう。

ダッシュボードから「プラグイン」→「新規追加」、検索窓に「Table of Contents Plus」と打ち込み、いつも通りにインストールしていってください。

 

目次 Table of Contents Plus

 

「設定」の中に「TOC+」という表示があれば準備オッケーです!

 

目次 Table of Contents Plus

 

Table of Contents Plusを設定してこう!

それでは、実際にTable of Contents Plusを設定していきましょう!

設定」の中の「TOC+」をクリックします。

 

目次 Table of Contents Plus

 

表示する場所

目次を表示する場所を選択することができます。

最初の見出しの前・最初の見出しの後・トップ・ボトムの4種類から選ぶことができますが、
僕は「最初の見出しの前」で設定しています。

記事本文に入る直前で目次を目にすることができるのが僕は一番良いかなと思います。

ぜひ色々と試してみて設定してください。

表示条件

デフォルトでは「4」になっていますが、「2」に設定しておきましょう。

次の投稿タイプのときに表示

デフォルトのまま「post」にしておきましょう。

見出しテキスト

僕は「目次」にしてあります。

ここは読者にわかりやすいように、名称を設定していきましょう。

デザイン

下の中からお好きなものを選んでください。

いろいろ試しながら変更していくのも良いですね^^

 

それ以外の項目はデフォルトのままでオッケーです!

上級者向け設定

次に、上級者向け設定を施していきましょう。

「上級者向け」の文字の隣の<show>をクリックしてください。

するとこのようなページが表示されます。

 

目次 Table of Contents Plus

 

ここでは、赤枠でくくった箇所のみを変えていきます。

見出しレベル

ここは1~5、もしくは2~5で問題ありません。

サイトを見直し、ご自分の用途に合わせて設定していきましょう^^

 

これで設定は全て終了です!

更新」ボタンをクリックして完了してください^^

最後に

今回は、記事に目次をつける方法を紹介してきました。

無事に完了すると

 

目次 Table of Contents Plus

このように表示されます!

目次を見て好きなところから読めるのは、読者にとって大変見やすい記事であるといえますね^^

今回は読者に向けての目次の設定を紹介してきましたが、
設定すべき目次は他にもありますので以下の記事をご参考ください。

クローラー向けサイトマップ参考記事
XML-Sitemapの使い方&Search Consoleと連携する方法

サイト訪問者向けサイトマップ参考記事
PS Auto Sitemapでサイトに目次を作る方法

この2つをまだ完了していないという方は、
こちらもすぐにインストールしてくださいね^^