好きなことで生きていく。

こういった発想は、現在の日本ではあまり良しとされていない風潮があるかと思います。

我慢することや苦労することが美徳とされ、”好きなこと”よりも”やらなければいけないこと”に人生のほとんどの時間を費やしてしまう…

そんな人たちばかりですよね。

でも本当に、夢や理想は諦めなければいけないのでしょうか?

好きなことで生きていく方法は、存在しないのでしょうか?

 

大人になるということ

僕自身は昔から、ずっと好きなことで生きてきました。

野球選手になりたくて、毎日遊びや勉強よりも練習をしたり、就職はしたくないから、大学4年になっても就活をしなかったり。

社会に出るまで僕は、これらは当たり前のことだと思って生きてきました。

ガキだと言われればそれまでなのかもしれませんが、人生とはそういうものだと信じていました。

でもなぜか、大人になったら皆やりたくもないことをやって生きている。

『社会人』という肩書きを身にまとった瞬間、誰もが夢や希望を忘れているように感じたのです。

大人になるとういうことは、好きなことではなく、大多数の人が歩む正しいレールの上から落ちないように歩いていく人間のことなんだと、当時の僕は知りました。

それでも諦められなかった

ボクシングを引退して社会人になり、僕も会社に入って働き始めました。

倒れるほど働きまくったわけではないし、人間関係でストレスを溜め込んだわでもありません。

僕はただ、

自分の人生を生きていない自分が嫌だった』のです。

言われたことをこなし、周りには気を遣って作り笑いをする、そんな他人の人生を生きている自分が大嫌いでした。

大人になるまでは好きなことをしていいのに、一番長い期間であるはずの『大人』の時間が我慢ばかりの人生なんて、僕には考えられなかったんです。

だから僕の心の中からはずっと、『好きなことで生きていきたい』という願望が、決して離れることはありませんでした。

好きなことで生きていく方法は?

例えば海外で暮らしてみたいとか、仕事を辞めて自由に生きていきたいという夢があった時、いきなりそれを実行すればいいのでしょうか?

好きなことで生きていくということは、思うがままに行動することなのでしょうか?

もちろん全くそんなことではなく、海外で暮らすためにも、または仕事を辞めて自由に生きるためにも、必要になってくるものがありますよね。

それはまず、経済力ではないでしょうか。

お金があれば何でもできるわけではありませんが、まずはここをしっかりと築くことにより、本気で夢に立ち向かえると思うんです。

生活できるお金があれば脱サラすることもできるし、お金を生み出す資産があれば、海外に暮らしながら稼ぐことだってできる。

AとBで迷った時、お金を理由に諦めることが少なくなる。

好きなことで生きていくためにただ好きなことをやるのではなく、やるべきことをやる必要があるのだと僕は思っています。

だから僕はネットビジネスをやっていますし、僕にとってこれは、好きなことをするための手段の一つです。

手段と目的

ネットビジネスで成功することは僕の目的ではなく、手段です。

僕がメンターに出会って人生が変わったように、僕によって人生を変えられたという人を増やすことが僕の夢。

そのために僕は自分を発信し、価値を提供し、常に成長していく必要があるのです。

好きなことで生きていくために、やるべきことを全力でやっているんですね。

といっても、毎日やっていることは僕の大好きなことばかりです。

自分の発信を誰かが見てくれ、それによって何か影響を与えることができる。

こんなに嬉しいことはないですからね。

またはこの仕事で大きな額を稼いだら、違う夢に全力で打ち込んでもいい。

そんな自由な選択肢を、ネットビジネスは僕に与えてくれました。

だからこそ、
好きなことで生きていく人生を実現させるために、まずは全力で夢を追うための基盤を作りましょうよと。

経済力をつけ、ビジネスを通して色んな人と繋がり成長していくことで、諦めかけていたあの夢を叶えることだって可能になってきますから。

ネットビジネスは僕にとって幸せになるための手段であり、関わる人までをも幸せにすることができる、最高の仕事です。

最後に

きっと多くの人が、もはや夢や理想的な人生なんて考えもしなくなっているのが現状だと思います。

”やるべきこと”よりも”やらなければいけないこと”に追われ、自分の時間を生きていないと思うからです。

でも毎日のほんの数時間だけ、たったそれだけを自分の夢のために使うことで、確実に人生は変わってきます。

こんな素晴らしい時代に生きていることに気づき、一度きりの人生を好きなことで埋め尽くす理想的なものにしていただきたいなと僕は願っています。

それは僕自身が実現させたことであり、気持ちさえあれば誰にでも可能です。

ぜひ共に、もう一度夢を追う素晴らしい人生を作っていきましょう。