今回は、記事やホームページ内にソーシャルボタンを設置するプラグインをご紹介します。

ここで紹介する『Floating Social Media Icon』は、その名の通りスクロールに合わせてソーシャルボタンをフロー(追随)して表示することができます。

設定も簡単でデザインも豊富なので、ぜひ試してみてくださいね!

Floating Social Media Iconをインストール

まずは、プラグインの新規追加から『Floating Social Media Icon』をインストールし、有効化をしましょう。

 

ソーシャルボタン 設置

 

そうしましたら、

 

ソーシャルボタン 設置

 

設定の中に『Floating Social Media Icon』がありますので、そちらから設定に入っていきます。

 

 

ソーシャルボタン 設置

 

ここで設定するのは、この赤枠の5つです。

一番上では、設置するソーシャルボタンのデザインを選択することができます。画像では隠れていますが、24種類ものデザインがありますので、その中からご自由にお選びください。

次は表示するソーシャルボタンのサイズの選択。

その下では、どの順番で表示させるかを選ぶことができます。ドラッグしてお好きな位置に変更しましょう。

そしてその下には、各ソーシャルボタンのURLを入力していきます。

ちなみに、TwitterのURLをそのまま入力してしまうと、

 

ソーシャルボタン 設置

 

このようにエラーになってしまいます。

なので、僕のアカウントを例に出すと、『https://twitter.com/maohoshino』の『com/』の後の『maohoshino』コピーして、入力欄にペーストしていきます。そうするとしっかり表示されますよ。

一番下の赤枠では、ソーシャルボタンをどのように表示させるかを選択することができます。

『Automatic Only』では、その名の通り自動的に右下に配置されます。

『Manual Only』を選択すると、ご自分の好きな所にソーシャルボタンを設置することができます。

その場合は下記のコードを、貼り付けたい場所にペーストしましょう。

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<?php DISPLAY_ACURAX_ICONS(); ?>

『Automatic and Manual』では、その両方を設定することができます。

全てを入力し終えたら、『Save Configuration』をクリックして完了です!

まとめ

以上が、プラグイン『Floating Social Media Icon』を使った、ソーシャルボタンの設置方法の解説です。

このプラグインには有料版もありますが、無料版でも充分な機能を所持しているのでそのままでも全く問題ないと思います。

画面のスクロールに合わせて追随することができ、読者の目に触れる機会が増えるのは大きなメリットといえるでしょう。

ただ、この追随を極端に嫌う人も中にはいらっしゃいますので、その辺は注意しながら使うか使わないかを判断していくのがいいと思います。

SNSでの拡散はとても大事になってきますから、あなたのお好みや読者の反応に合わせて色々と試してみてくださいね!