ホシノマオ メルマガ

 

こんにちは、ホシノマオです。

 

先月は僕の所属するコミュニティのセミナー、
そしてその翌日に起業家仲間とフットサルを行い、

次の週には有名な起業家さんの
結婚パーティーに招かれ、
みなとみらいで行われたその式に
参加させていただきました。

 

僕が本格的にビジネスを始めて
一年が経とうとしていますが、
出会う人や関わる人が本当に大きく
変わったなと日々実感しています。

 

常識という細い道から落ちないように、
下を向いて生きてきたこれまでの人生。

 

でも勇気を出して一歩外に出てみると、
そこにはこんなにも大きな世界がありました。

 

僕が起業してよかったと思うこと。

 

それはまず間違いなく、

 

『最高の仲間に出会えたこと』。

 

これは綺麗事でもなんでもなく、
心の底から思っている本心です。

 

 

◆凡人には起業なんて無理だから

 

この記事をご覧のあなたは、
『起業』に対してどのような
イメージをお持ちでしょうか?

 

過去の僕であれば、

『選ばれし者のみがやること』
『ずば抜けたリーダーシップを持つ人がやること』
『革新的なアイデアがないと無理』

こんな風に考えていた。

 

つまりは、
『自分には関係のない話』
だと思っていたんです。

 

だって僕が思い浮かべる起業家といったら、

SoftBankの孫正義さんや、
Appleのスティーブ・ジョブズ、
zozotownの前澤友作さんなど、

もう頭の作りが最初っから
違うような人たちですからね(笑)

 

そういう人が起業をし、
革新的なアイデアを発明して、
世界中に感動を与える。

 

そんな人たちと争って、
果たして勝つことができるのか…。

 

僕はすぐに

『無理っ!!』

という答えを、少ない頭脳で導き出しました。

 

【起業家=超天才】

 

過去の常識に縛られ、
起業というものをこの公式に
当てはめて考えていたからです。

 

 

◆人気フレンチレストランの秘密

 

僕はボクシングを引退した後、
初めて社会に出て仕事をさせていただいたのが、
フレンチレストランのサービスマンでした。

 

いわゆる高級店というものだったので、
毎日スーツを着てお客さんと接し、
料理を運んで説明などをする仕事です。

 

ワインの種類も半端ない量が置いてあり、
営業中に先輩から高いワインを
飲ませてもらうこともしばしば…。

 

僕は全く味の違いが分からなかったので、
今振り返ると本当にもったいないことを
したな〜と思います(笑)

 

僕のいたレストランはリピーターが多かったのですが、
そこで取り入れていたのはこんな方法でした。

 

まぁどのお店もやっているのかもしれませんが、

『一度来店したお客さんの情報を全て記憶すること』

です。

 

嫌いな食べ物であったり、
その日に食べたメニューであったり、
どんな飲み物が好きなのかであったり。

 

これらを全てネット上に記録します。

 

そしてもう一度来店してくれた時には、
それらを考慮してさらに
ワンランク上のサービスをする。

 

さりげなく、そしてスマートに。

 

まるでデキる男のような感じですね(笑)

 

それを淡々とやっている先輩、
本当にかっこよかったです!

 

何が言いたいのかというと、

僕がいたレストランが人気店だったのは
料理やワインが美味しいからだけではなく、

一人一人のお客さんを大切にしていたから。

 

『フレンチを食べるならあのレストランだ』

 

そう思ってくれるお客さんが
少ない数でもいてくれたから、
今でも続く人気店になっているのだと
僕は思うのです。

 

 

◆たとえ世界を変えることができなくても

 

たとえばスティーブ・ジョブズの発明は、
世界を巻き込む革新的なアイデアでした。

 

たくさんの人々を感動させた、真の成功者ですよね。

 

じゃあ僕たちが起業を成功させようと思った時、
世界中を巻き込むアイデアが必要なのか。

 

誰よりも優れた商品を開発し、
より多くの人に買ってもらうことが成功なのか。

 

もちろん、
より多くの人に商品を買ってもらうことが
できればそれに越したことはありません。

 

それだけ満足している人がいるということですからね。

 

でも、

 

成功ってそんな誰にでもできないようなことではなく、
もしもたった一人の誰かを幸せにすることができたのなら、

僕はもうそれだけで立派な成功だと思っているんです。

 

たった一人のお客さんを大切にすることによって、
その人があなたのファンになる。

 

そしてその人があなたのことを誰かに伝え、
それを聞いた誰かがあなたのことを好きになる。

 

仮にそれが10人に広まり、その10人が

『あなたから買いたい!』

と思うようになったなら、それはもう真の成功者ですよ。

 

起業することは世界を変えることでも、
世界中の人々を巻き込む発明をすることでもなく、

あなたの目の前にいる誰かを幸せにすること。

 

決して多くの人から支持してもらうことではなくて、
支持してくれた人をどれだけ大切にできるか。

 

スティーブ・ジョブズの
才能に勝つ必要なんて無くて、

スティーブ・ジョブズには無いあなただけの良さを
好きになってくれた人を大切にすること。

これが何よりも大事なんです。

 

 

◆起業は本当に”やるかやらないか”。それだけ

 

現代はこれだけインターネットが普及し、
誰でも自分を発信することができる時代になりました。

 

ということは、あなたの発信によって
誰かに影響を与えることだって簡単にできるんです。

 

『起業なんて自分には…。』

 

もしもそう考えているのなら、
起業という難しい言葉を使うのではなく、
とにかく自分を発信することを考えればいい。

 

ブログでもFacebookでもTwitterでも何でもいいんです。

 

あなたの発信によって誰かが共感し、
その人があなたのファンになる。

 

目の前のその人を大切にすることができれば、
この連鎖はどんどんと広まっていきます。

 

ある有名な起業家の方が、

『情報発信ビジネスこそが、
死ぬまで続けられる最強のビジネスある』

と言っていたように、これからの時代は
自分を発信することがとても重要です。

 

情報をただ受け取る側から、
情報を外に発信する側にまわる。

 

あなたの発信によって
たった一人にでも影響を与えることができれば、
それは本当に素晴らしいことです。

 

起業して成功するためには、
目の前の人を大切にすること。

 

そしてそのためには、
あなたの生き様を外に発信していくこと。

 

ぜひぜひ、こんなことを覚えておいてくださいね。

 

P.S

いきなり自分を発信しましょうと言われても、
いったい何を発信すればいいのかわからない…。

 

あなたもこんなことを思ってしまったでしょうか?

 

もしもそうだとするならば、
まずは発信できる実績を
作るところから始めましょう。

 

その実績作りに僕はブログを勧めていますし、
僕も自身もそのルートを辿って今があります。

 

何か強みがあるのならそれを発信すればいいし、
何もなければ作ればいい。

 

やるべきことはシンプルであり、
そのための道筋は、
僕がしっかりと提示していきますよ。

 

P.P.S

僕は起業するまで、SNSは全く使っていませんでした。

 

自分では何も発信しないくせに
人の投稿に文句を言ったり、

充実したその生活ぶりに
嫉妬をしたりしていましたね。

 

でもそれでは、
やっぱり人生は好転していきません。

 

それに気づいた僕は、
最初は嫌々ながらも発信をするようになり、
今ではそれが、一つの習慣にまでなりました。

 

そしてそこからたくさんの出会いや
たくさんのシゴトが生まれたのです。

 

そこでこのメルマガをご覧のあなたも、
自分を発信するという意味を込めて
ぜひこの記事にご返信してください!

 

今回の感想でも、僕への質問でも、
または最近あった〇〇な話でも何でもいいです。

 

自分を発信するという癖を、今からつけていきましょう!

 

お問い合わせフォームに返信していただければ
届きますので、ぜひ送ってみてくださいね!

 

それでは今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。