サイトを立ち上げたらすぐに設定していただきたいのが、今回紹介する「search Console」!

メディアを運営する方には必須のwebツールです。

2年ほど前までは「ウェブマスターツール」という名称だったため、
今でも混同されて使われてしまうケースも多々あります。

サイトによっては「Search Console」のことを「ウェブマスターツール」
と呼んでいる場合もありますので、一応どちらも覚えていた方がよいですね!

それでは本題に入っていきましょう!

Search Consoleを設定するメリット

まず「Search Console」を設定することのメリットをお伝えします。

簡単に箇条書きで書き出しますと、

・訪問者がどんなキーワードでサイトに辿り着いたかが確認できる
・サイトに異常が起きた時にその旨を伝えてくれる
・外部リンクの詳細がわかる
・インデックス情報をクローラーに伝えることができる

などが挙げられます。

何か問題が起きた時にすぐにわからなければ後々大変なことになってしまいますし、

どんなキーワードで来訪しているかがわかれば、その後の記事作成が楽になっていきます。

サイト運営者にとってメリットしかないと言っても過言ではないので、
サイト立ち上げ後はすぐに設定していきましょう。

Search Consoleの登録方法

今回の記事では、運営するサイトが「WordPress」であること、
Gmailアカウントを取得してあること、
さらにはプラグイン「All in One SEO」をインストールしてあること。

これら3つが揃っていることを前提に話を進めていきますね。

参考記事↓↓
エックスサーバーからWordPressをインストール方法
Googleアカウント&Gmailの取得方法

まず、「Search Console」(正式名称はGoogleSearch Console)と検索していただき、サイトに入っていきます。

 

Search Console 登録方法

 

そうしましたら、右上に出てくる「プロパティを追加」をクリックします。

そうしますと、

 

Search Console 登録方法

 

このような画面になります。

「おすすめの方法」と「別の方法」がありますが、今回はより簡単な「別の方法」を使って登録する方法をご紹介していきたいと思います。

「別の方法」をクリックすると、

 

Search Console 登録方法

 

このように表示されますので、一番上の「HTMLタグ」にチェックマークを入れると、

 

Search Console 登録方法

 

このような項目が表れるのですが、ここで少し注意が必要です。

赤枠でくくったコードの中の、(””)マークの中だけをコピーしてください!

ここは間違えてしまうことが多いので、慎重にコピーしてくださいね!!

ちなみに!

ここでは全てのコードをコピーすることしかできないので、
一旦ほかの場所に全体をコピー&ペーストし、そこから””マーク内をコピーしていきましょう。

*まだ「確認」はクリックしないでください。

 

ここまで終わりましたら、WordPressに貼り付ける作業に移ります。

ダッシュボードから「All in One SEO」→「一般設定」をクリックします。

下にスクロールしていき、

 

Search Console 登録方法

 

「ウェブマスター認証」の”Googleウェブマスターツール”の中に、
先ほどコピーしたコードをペーストしてください。

そうしましたら、一番下の「設定を更新」をクリックしてください。

 

その後はもう一度、「Search Console」のページに戻り

 

Search Console 登録方法

 

確認」をクリックしていただければ完了です!

 

サイトマップの送信方法を解説

続きまして、「Search Console」内のサイトマップを送信していきましょう。

あともう一息ですので頑張っていきましょうね^^

 

登録が完了した「Search Console」から、

 

Search Console 登録方法

 

 

Search Console 登録方法

 

この順番でクリックしてください。

すると

Search Console 登録方法

 

このように表示されます。

この赤枠内に入れるべきサイトマップ送信用のURLの調べ方をここで紹介しますね。

WordPressのダッシュボードから「設定」→「XML-Sitemap」に入ります。

参考記事:XML-Sitemapのインストールと使い方

その中の

 

Search Console 登録方法

 

矢印で示したURL、これがサイトマップ送信用のURLになります。

「Search Console」に戻り、先ほどの箇所にこのURLを入れ、「送信」をクリックしましょう!

ここで注意してほしいのが、コピーしたURLと貼り付けたURLが一致せず、
送信に失敗してしまうケースがよく起こります。
(僕がそうでした。。。)

なので、コピーしたURLと貼り付けたURLが完全に一致するようによくご確認ください。

しっかりと送信できましたら完了です!

送信してしばらくは「保留」になっているかと思いますが、
時間が経つと「完了」になるはずですので、時間をおいてまた確認してみてくださいね!

お疲れさまでした!^^

最後に

以上で設定は終了になります。

無事に完了することはできましたでしょうか?

この作業は、僕も含め多くの人が苦戦するところです。

なので、よくわからないからといって不安になることはありませんので大丈夫です^^

こうした設定は手間のかかるものですが、根気強く続けていき、
これから大きく稼いでいくための最善の準備をしていきましょう!!