カーネル・サンダース 

どうもこんにちは、ホシノマオです。

 

もう5月が始まったということで、
時間の経過するスピードに驚きを隠せません!

 

この記事をご覧のあなたはこの4ヶ月、
どのように過ごされましたか?

 

過去の僕であれば、
時間が過ぎていくことはただオヤジへと変貌していく、
マイナス的要素の多い現象でした。

 

でも今であればそれは、
さらに理想的な人生へと自分を成長させていく、
そんなポジティブなものへと変わっています。

 

好きなことをやれるのは学生のうちだけ。

社会に出たら自分ではなく、
会社のために人生を捧げる。

 

そんな常識を変えようと
あのとき一歩を踏み出して本当によかったなと、

そんなことを思いながら僕は今、
昨日新調したばかりの新しいデスクで
このメルマガを書いています。

 

 

◆チャレンジに遅いということはない!

 

あなたは何かに挑戦しようと思った時、
こんなことを考えてしまわないでしょうか?

 

『もうこんな年齢だし、今からなんて遅いよね』

 

やりたいことや叶えたいことがあるにも関わらず、
年齢を理由にそれを簡単に諦めてしまう。

 

そんなことって多いんじゃないかなと思います。

 

自分の夢をいつまでも追い続けることを、
現代の日本ではあまり善しとされません。

 

たとえば就職せず、アルバイトで生計を立てながら
自分の夢に邁進しているような人は、

『いつまでも夢見てないで、現実を見なよ』

こんな心無い言葉を浴びせられることも多いでしょう。

 

でも本当に、
年齢を理由に夢を諦めることって
正しいのでしょうか?

 

『夢を見ていい時期』

と、それを諦めて、

『皆と同じことをしなければいけない時期』。

 

こんなものを一体誰が決めたのでしょう?

 

今から『オリンピックで金メダルを獲る』とか
そんなことはさすがにできないかもしれないけど、

自分の人生を今よりももっと良くしていくことくらい、
誰にでもどんな時からでも可能だと僕は信じているんです。

 

 

◆僕らはまだ生まれてないようなもの!

 

あなたも大好きな??ケンタッキー。

 

その創業者は、ご存知カーネル・サンダースさんですね。

 

彼がケンタッキー・フライドチキンを立ち上げた時の年齢を、
この記事をご覧のあなたはご存知でしょうか?

 

その年齢、なんと65歳。

 

日本ではもう定年を迎え、
余生をゆっくりと過ごしていくというのが常識の年齢に、
カーネル・サンダースさんはまた一つ、挑戦を試みたのです。

 

一般的な考え方では、この歳になってまで
こんな行動を取ることなど到底あり得ないでしょう。

 

普通は”ちょうせん”の”ちょ”の字も出てこないですよね…。

 

しかしカーネル・サンダースさんは、
人生の最後まで挑戦することをやめなかった。

 

実はカーネル・サンダースさんはそれまでにも、
30代でガソリンスタンドを立ち上げるも倒産、

カフェの経営では店舗を火災で焼失してしまうなど、
極めて困難の多い起業家人生だったそうです。

 

そんな中、70歳を目前にして
最後に成功を収めたケンタッキー・フライドチキン。

 

『人生は自分でつくるもの。
遅いということはない。』

 

この言葉をこれほどまでに説得力をもって語る人を、
僕は他に知りません。

 

 

◆自分と他人を比べるのは無意味!

 

過去の僕はまさに、
自分と他人を比べてばかりの人間でした。

 

24歳で初めて社会に出た時、
自分よりも若い年齢で出世したり
自分よりも遥かに稼いでいる人がたくさんいて、
『なんておれはダメなんだ…』と落ち込んでいたんです。

 

スポーツしかやってこなくて社会の常識など知らないし、
名刺の渡し方も上司をヨイショする方法も知らなかったので、
年齢によるコンプレックスは人一倍大きかったと思います。

 

ボクシング引退後、
初めて就職したフレンチレストランのサービスの仕事では

『敬語の使い方の本を読んでこい』

と、オーナーにバカにされましたから(笑)

 

それくらい僕は周りと比べて
社会人としてのスタートが遅かったし、
それに対して嫉妬ばかりの人生でした。

 

そんな時、
僕はカーネル・サンダースさんの
挑戦を知ってこう思ったんです。

 

『65歳でもまだ挑戦している人がいるのなら、
こんなに若い僕なんて、
まだ生まれてないようなものじゃない?』

 

社会人としてのスタートが皆より遅かったことよりも、
年齢を言い訳にして自分を正当化していることの方が
よっぽどダサいことだということに、
僕はそのとき気がつきました。

 

 

◆自分の人生は自分だけのもの!

 

そんな当時の僕はまさに、
『他人の人生を生きている』人間でした。

 

『周りと比べて』年齢がいっている。
『周りと比べて』スタートが遅い。
『周りと比べて』才能がない。

 

常に自分ではなく、他の誰かと比較していたんです。

 

でもやっぱり、自分の人生は自分だけのもの。

 

あなたの人生は、
あなたにしか描くことができないんです。

 

僕がこうしてネットビジネス始めたのも、
誰からも縛られずに自分で稼ぐ力をつけ、
お金と時間から自由になって
本当にやりたかったことに人生を注ぐため。

 

そこに『誰かと比較する』という思考など、
まったく必要ないと思いませんか?

 

20代でも30代でも40代でもそれ以上でも、
しっかりと愚直に続ければ結果が出る世界。

 

年齢を理由に人生を諦めかけていた僕は、
ただただ自分に酔っていただけでした。

 

もしもあなたが、
今よりもっと人生を良くしていきたいと思うのなら、
そう感じた瞬間に行動を起こすべきです。

 

僕は歳とともにまだまだ人生を
良くしていこうと思っているし、
あなたにもそれを実現していってほしい。

 

ぜひ今日という人生で最も若い日を、
僕とともにあなたの再出発の日にしていきましょう!

 

 

P.S

 

ネットビジネスの世界には、
年齢が僕よりも下の人や僕よりも上の人で
成功されている方がたくさん存在します。

 

そんな環境にいると、
年齢がいくつだからどうだとかは
本当に関係ないなと思うんです。

 

僕の所属するDLというコミュニティでは、
年齢層はさまざまでも懇親会ではいつも大盛り上がり。

 

人生の価値感が同じなので、
そこに年齢の違いなんて関係なんですよね。

 

また、僕よりも年齢が上で
成果を出している人たちを見るたびに、

『僕も歳を重ねてもあんな風にカッコよく生きたい!』

そういつも思わせてくれています!

 

人生が進んでいくにつれて
楽しみが増えるってとても素敵なことですし、
この記事をご覧頂いているあなたともそんなことを
共に分かち合っていけたらなと僕は思います。