WordPressを立ち上げ後、すぐにインストールすべきプラグインはたくさんあります。

今回の記事では、テーマごとにオススメのプラグインをまとめて紹介していきます。

初心者の方は何をインストールしていいのかわからないと思いますし、
むやみにインストールしてしまうと、サイトが重たくなったり
いきなり画面が真っ白になるという事態も出てきてしまいます。

そういったこともしっかりと考慮し、この記事では一つ一つ詳しく解説していきますので
ぜひ1つずつインストールしていってくださいね!

まずはサイトの体裁を整え、今後のサイト運営の準備を万全にしていきましょう^^

SEO強化のためのプラグイン

Jetpack by WordPress.com

こちらは色々な機能をもつ優れもののプラグインです。

すべてを使いこなすのはなかなかに難しいことですが、
この記事ではその中でも特に使ってほしい機能を紹介いたします。

参考記事:Jetpack by WordPress.comのインストール&設定方法

WordPress Ping Optimizer

このプラグインをインストールすることにより、
あなたが記事を書くたびに自動でPING送信を行ってくれます。

これにより記事がインデックスされることに繋がりますので、必ずインストールしましょう。

参考記事:WordPress Ping Optimizerで更新情報伝える方法

pubsubhubbub

とてもややこしい名前ですが、インデックス速度を向上させる優秀なプラグインです。

設定方法はインストールと有効化のみですが、その機能はとても素晴らしいのでぜひ参考記事もご覧ください。

参考記事:PubSubHubbubでインデックス速度を向上させよう

作業効率アップのためのプラグイン

TinyMCE Advanced

記事作成の効率化には欠かせないプラグインです。

HTMLを編集することなく文字の装飾や色の変更、
またはタグの追加などの設定ができるようになります。

初心者でも簡単に、綺麗な記事を作ることができます。

参考記事:記事作成の効率化をするプラグイン!TinyMCE Advancedを紹介

Broken Link Checker

こちらは有効化することにより、記事内のリンク切れを教えてくれるようにできるプラグインです。

時間が経過するとリンク切れになってしまう記事もあり、それを放置しておくのはSEO的にも良くありません。

そのメッセージを受け取り素早く対応することができるようになるので、このプラグインもすぐにインストールしていきましょう。

こちらはインストールと有効化のみでオッケーです!

ユーザビリティ向上のためのプラグイン

Google XML sitemaps

Google XML sitemapsは、検索エンジンに自動でサイトマップを送信してくれるプラグインです。

記事の更新情報を効果的に検索エンジンに伝えることができますので、すぐにインストールしましょう。

参考記事:Google XML-Sitemapの使い方&Search Consoleと連携する方法

PS Auto Sitemaps

サイトに目次があることにより、訪問者はすぐに目的の記事に辿り着くことができます。

ユーザビリティを向上させるため、何より訪問者にとって見やすいサイトにしていくために必ずインストールをしましょう。

参考記事:PS Auto Sitemapでサイトに目次を作ろう!方法を解説

Table of Contents

記事内に目次を作ることができるプラグインです。

これがあることにより、訪問者は記事の好きな所から読むことができるようになります。

こちらもユーザビリティ向上のために、ぜひインストールしておきましょう。

参考記事:目次を設定して見やすい記事を|Table of Contents Plusを紹介

Contact Form7

読者からのお問い合わせに対応するために欠かせないプラグインです。

サイトを立ち上げたらすぐにインストール、設定をしてお問い合わせ窓口を作りましょう。

参考記事:お問い合わせフォームを簡単に作ろう!Contact Form7をインストール

WordPress Popular Posts

人気記事をサイドバーに画像付きで表示させることができるプラグインです。

訪問者の目に人気記事が入ることにより、その記事も見てもらえる可能性が高くなりますね。

このプラグインがあることにより、訪問者の関心を強く惹くことができるのです。

参考記事:WordPress Popular Postsでサイドバーに人気記事を表示させる方法

Newpost Catch

Newpost Catchは、サイドバーに最新記事を画像付きで表示させることができるプラグインです。

この”画像付き”というところがミソで、デフォルトのままでは”画像がない状態”で表示されています。

そこでこのプラグインを導入することより、訪問者の関心を惹きやすい
”画像付き”という形で、最新記事を表示させることができるようになります。

参考記事:Newpost Catchでサイドバーに最近の投稿を画像付きで表示させよう

ソーシャルメディアと連携するためのプラグイン

WP Social Bookmarking Light

このプラグインを有効化することにより、任意の位置にソーシャルボタンを設置できます。

あなたの記事の拡散を狙えるということですね!

対応しているSNSが非常に多いので、オススメです。

参考記事:WP Social Bookmarking Lightで記事内にソーシャルボタンを設置する方法

Open Graph Pro

Open Graph Proを用いることによって、WordPressとFacebookを連動させることができます。

また、記事のディスクリプションやサムネイル画像を最適化して綺麗に表示できるので、
このプラグインを設定することにより、Facebookからのアクセスの流入が期待できます。

最初から入っているorインストール&有効化のみで良いプラグイン

Akismet

WordPressに最初からインストールされているプラグインです。

スパムコメント対策に必須となりますので、サイト立ち上げ後はすぐに設定していきましょう。

参考記事:Akismetの機能や効果|有効化の仕方やAPIキーを取得する方法

WP Multibyte Patch

WordPressは外国で作られたサイトですので、最初は表記が全て英語になっています。

そこでこのWP Multibyte Patchをインストールすることにより、日本語表記にすることができるので、操作がしやすく快適なサイト運営をしていくことが可能になります。

EWWW Image Optimizer

こちらのプラグインは、WordPressにアップロードした画像を自動で圧縮してくれる機能をもっています。

サイトを長く運営していると画像の数も増えてきて、サイトが重くなってしまう恐れがあります。

こちらを有効化することによって訪問者の利便性も増しますので、すぐにインストールしていきましょう。

Lazy Load

こちらは、訪問者の視野に入っている画像のみを読み込むことができるプラグインです。

サイト全体の画像を読み込むのはどうしても時間がかかってしまいますから、
視野に入っている画像だけを読み込むことによってサイトの高速化が可能になるのです。

No Self Pings

こちらのプラグインを有効化しておかないと内部リンクの全てにピンバックを送ってしまい、
コメント欄が全てセルフピンバックという状態になってしまいます。

有効化することによりセルフピンバックを防ぎ、コメント欄は読者からのもののみとすることができます。

まとめ

今回は、WordPressを立ち上げてすぐにインストールすべきプラグインを18個紹介しました。

特に初心者の方は、まず何をインストールしたら良いのかわからないと思いますので、
こちらをご参考に1つずつインストールしていってくださいね!

作業が進んでいくうちに導入したいプラグインも増えてくると思いますので、
その時は随時インストールしていくようにしましょう。

また、慣れてくると要らないものも出てくるかもしれませんので、
その時は必要に応じて停止もしていきながら、プラグインの管理をしていってください。

最初はよくわからないかもしれませんが、誰もが通る道なので安心してくださいね!^^