今年もいよいよ本格的な夏が訪れました!

まだまだ始まったばかりとはいえ、毎日うだるような暑さですね・・・^^;

外で働かれている方はもちろん、室内での仕事の方もこの暑さには体が参ってしまいますよね。

今回の記事では、今年の夏を乗り切るために熱中症対策について解説していきたいと思います。

意外と室内でも熱中症にかかる人は多いんですよ!

水分補給のポイントについても、一緒にお伝えしていきます!

熱中症対策 ポイント

今年の夏も暑い。熱中症には気をつけよう!

いよいよ本格的な夏到来!!

レジャーを楽しんでおられる方もいますでしょうか?^^

ということでいきなり暑くなってきましたね〜〜。

8月6日時点での日本最高気温を観測したのは山梨県の勝沼市で、なんとその気温38.8度・・・

今年も例年通りに暑い夏になりそうで、7月に入ったあたりから熱中症で救急搬送される人の数も急激に増えてきました。

皆さんも熱中症には気を付けましょう。

そもそも、熱中症の種類は「1度」・「2度」・「3度」の3つに分けることができます。

熱中症 対策

 

1度の場合は基本的に入院は必要としません。
安静にしたり、ナトリウム(塩分)を積極的に補給したりすると次第に良くなります。

2度の場合は一度よりも十分に水分を補給し、場合によっては点滴を受けて治療することも必要となります。
入院を必要とするケースが多いです。

3度になると命に関わることなので、入院はもちろん集中治療が必要となります。

夏の場合は普段より汗をかく量が多いので、その中に含まれるナトリウム濃度が高くなります。

なので気づかぬうちに体の中からはどんどんナトリウムが減っていっているので、タブレットや塩飴など、簡単に塩分を補給できるもので補いましょう。

しかし、ここで注意してほしいのですが、あまり汗をかかない人は積極的に塩分を取ろうとしなくても良いです。

人間が1日に補給すべき塩分は2〜3g。

これに対して現代の日本人は1日に平均10.7gもの塩分を摂取しているんです。

なので、あまり汗をかかない人が熱中症対策だからといって積極的に塩分をとろうとするのはかえって塩分過多になってしまいます。

汗をかかない人(普段室内で過ごすことが多い人)は、塩分よりも積極的に水分を摂りましょう。

室内にいても熱中症になる!?

意外にも、室内にいながら熱中症になってしまう人が多いんです。

これだけ外が暑いと、室内でも30度を優に超えてきます。

こんな時に、体調管理のためや光熱費節約といった理由で冷房をつけなかったりすると、室外同様に熱中症になってしまうことがあるのです。

知らない間に人は汗をかいていますし、体の水分は失われていきます。

特に子供や高齢者などは体温の調節機能がうまくいかず、水分を摂らないことによる熱中症が非常に多いです。

だからこそ対策としては冷房をつけること、そして何より水分をたくさん摂ってください。

コーヒーやビールは利尿作用があり、たくさん摂ると逆に体の水分を失ってしまいます。

夏のビールは最高ですが、飲み過ぎだけは気をつけてくださいね^^

じゃあ水分は一体何を摂ればいいのか、そしてその間隔やポイントは?

今回は室内での熱中症対策について、ご紹介していきます^^

室内での熱中症対策!水分の摂り方のポイントは?

室内で多く過ごす場合、それほど積極的に塩分をとろうとする必要はありません。

なぜなら、1日の目標の塩分摂取量のほとんどを食事でまかなえるからです。

なので、こういった人はミネラルウォーターで水分を補給して対策しましょう!

人は1日に2〜3リットルもの水分が体から失われています。

食事から摂取できる水分は1リットルほど。

ってことは食事以外で1〜2リットルほどの水分が必要となりますね。

間隔としては、1〜2時間おきに200mlほどの水を飲めば良い計算になります。

ポイントとしては一気に大量の水分を摂るのではなく、こまめに摂取することです。

あとは冷たすぎると胃腸が弱ってしまうので、できれば常温の水が良いですね!

味のない水をこまめに飲むというのは普段はあまりされないと思いますが、
このうだるような暑い夏を乗り切るためのちょっとした努力を惜しまないようにしましょう!

豆知識をひとつ!

よく、

夏は汗をいっぱいかくから痩せる!

などという人がいますが、夏に痩せるというのはただ単に体から水分が抜けることによって体重が落ちているだけです。

なのでそれは一時的であり、水分を摂ればまた元通りの体重に戻るわけです。

なので、「水をたくさん飲むと太るから・・・」という考えは間違っていますから安心してください!

むしろ、ダイエット中には水分をたくさん摂った方がいいんですけどね!

それに関してはまた別の記事で詳しく紹介したいと思います^^

僕はボクシングをやっていた頃、夏は毎日5リットルほどの水分を摂っていましたが全く太ることはありませんでした。

減量期間に入ってもこのペースで水分を摂り続けていましたからね^^

水は体に摂ってかなり大事なものですし、ダイエット中に水分を抜くというのは絶対にやってはいけないです。

夏の暑さを乗り切るためにも体調管理のためにも、そしてダイエットのためにも積極的に水分を摂りましょう!

まとめ

ここまで、室内での熱中症対策についてお伝えしてきました。

僕は現在、パソコンを使って仕事をしているので室内にいる時間がけっこう多いんです。

あなたがもしこれから僕のようにパソコン一台で自由なライフスタイルを掴みたいという夢をお持ちなら、こういった知識はもっていて損はないはずです。

仕事をする上で、一番大切なのはやはり健康ですからね!^^

理想の未来を掴み、そして経済的にも時間的にも自由を手にして、
万全な体で旅行に行ったり好きなことをして一生を暮らせたら最高だと思います!

僕はこれからも、そんな人の人生の力になることができたら幸せです^^