また会いたい 魅力

あなたが『また会いたい』と思う人は、一体どういった人でしょうか?あなたがまた会いたいと思う人はきっと、他の多くの人も同じように思っているはずです。なぜなら、そう思われる人というのはキラキラとした魅力に溢れているから。

そんな魅力溢れる人になるために、どういった意識をもって日常を過ごしていけばいいのでしょうか?

相手の良い所を見つける

魅力ある人というのは、常に相手の良い所を見つける癖を持っています。会ってまず目を向けるのが、自分のことではなく相手の良いところ。『今日の服も似合ってるね!』、『今日も若々しい!』。こう言われて、嫌な気持ちになる人はいないはずです。これらは決して媚を売っているのではなく、いつも相手の良い所にフォーカスしているので、自然とそういった言葉が出てくるのです。

これは癖づけることができるので、日頃から会った人の良い所を見つける努力をしていきましょう。それが自然とできるようになれば、あなたのフィルターもネガティブなことではなくポジティブなものに変わり、それだけで魅力が溢れていくはずです。

まず相手の話を聞く

また会いたい 魅力

人と会って話をしていると、どうしても自分のことを語りたくなってしまうものです。愚痴であったり自慢話であったり、自分の話を聞いてもらうのは気持ちいいですからね。でもあなたがそう思うということは、相手も同じくそう思っているということ。つまりは相手も自分のことを聞いてほしいんです。

そんな時、お互いが自分のことばかりを語ろうとしていたらどうなるでしょう。互いに聞く耳をもたず、話は平行線になって、この人とまた会いたいなんて思うわけがありませんよね。

だからこそ、魅力のある人はまず相手の話を聞こうとします。相手の心が満たされたら、自分の話も快く聞き入れてくれるからです。相手にとっても、自分の話を聞いてくれる人とは一緒にいたいと思うはずですし、また会いたいという気持ちが芽生えてくるのです。

陰口を言わない

僕が一緒にいたくない人の中に、『会った瞬間に誰かの愚痴を言う』という人がいました。その瞬間、僕のエネルギーが奪われていくのがわかります。そういう人にはそういったフィルターがかかっているので、全ての出来事を愚痴を言う対象に変えてしまうんです。

僕がそんな人に対して思うのは、『きっとどこかで僕の愚痴も言っているんだろうなぁ』ということ。そういう人は愚痴を言うのが癖になっているので、至る所で愚痴を言っていると思うんですよね。そんな人に対しては文句を言うのではなく、そっと距離を置くようにしましょう。

会った人に愚痴を言うのが癖になっていると、周りの信頼を失っていくのは目に見えています。愚痴を言いたくなったとしても、他人を利用してそれを解決することは絶対にダメですね。

笑顔が多い

また会いたい 魅力

どんなに小さなことに対しても、いつもニコニコしている人っていますよね。そういった人と一緒にいると、何気ないことも僕は幸せに感じてしまいます。

起こっている事実は一つでも、解釈によって幸せにも不幸にもすることができる。ならば幸せなフィルターを身に着けて、些細な事も笑顔で受け入れる心を持つことができれば、あなたの周りには幸せな人間関係が作られていきます。笑顔が多い人には笑顔になる現象がたくさん起こるのと同じように、笑顔が多い人には幸せなオーラをもった人がたくさん集まっていきますよ。

他人の成功を喜ぶ

僕の好きな言葉に、『成功するための簡単な方法は、相手を成功させること』というものがあります。与えたものが返ってくるこの世界では、自分のことばかり考えている人が成功できるわけがありません。

成功とは、お金や時間が充分にあるだけではなく、良好な人間関係が絶対に不可欠です。それなのに、相手の成功を妬んでばかりでは周りの人はあなたに不信感を抱くでしょう。人は、自分を受け入れてくれない人とは一緒にいたいと思わないからです。

相手の成功を素直に喜ぶことができれば、あなたも周りから必ず応援されるようになり、素敵な人がたくさん集まってきます。自分のことだけを考えるのではなく、他人の成功すらも自分の成功だと思うことができたなら、それは大きな魅力となって人を惹きつけていきますよ。

最後に

また会いたい 魅力

人は絶対に一人では生きていけないし、誰かの支えがあっての人生です。そのためには良好な人間関係が必要で、そこを疎かにしていては良い人生を送れるとは思えません。

『また会いたい』と思われる人というのは、何があっても助けてくれる人が周りにたくさんいるということです。一人で生きていくことも、一人で幸せになることもできないのだから、常に与えるという気持ちをもって人と関わっていきましょう。

魅力溢れる人間になることこそが、人生を豊かにする最高のスキルだと僕は思っています。