サッカーJリーグで今もなお活躍する三浦知良さんが、3月12日にJ最年長ゴールを達成しました。

自身の持つ記録を塗り替え、史上初の50歳でのゴールとなりましたね。

スポーツの世界では、この年齢まで現役を続けることは非常に難しいことであり、多くの選手が年齢を理由に引退していきます。

ではなぜ、三浦知良さんは50歳という年齢でも現役を続けることができるのでしょうか?

彼のサッカーに対する思い、または周囲から見る三浦知良さんの姿から、その理由について考えてみたいと思います。

 サッカーがうまくなりたい

僕はサッカーをやってきたわけではありませんが、三浦知良さんのことはもちろん知っています。

僕と同じように、サッカーのことは知らなくても三浦知良さんだけは知っている、という人は多いですよね。

それだけ日本サッカー界に名を残した方であり、そのパフォーマンスやスーパープレーでファンを魅了してきました。

15歳でブラジルに渡り、18歳でプロ契約。その後もJリーグで数々の伝説を残してきた選手ですから、もう目指すところはないのではないかと、普通の人は感じるかと思います。

でも三浦知良さん本人は今でも『サッカーがうまくなりたい』、という純粋な思いを持っている。

そしてそのために、年下だろうと実績がなかろうと、自分に無いものを持っている人にはどんどんと質問をして吸収するんだそうです。

これって、なかなかできることではないですよね?

これだけ実績がある人であればプライドもあるはずですし、自分より経験も実績もない人から何かを得ようとは思わないはず。

でも三浦知良さんは自分が常にレベルアップするために、そんな小さなプライドなど捨てているのです。

常に謙虚でいること

三浦知良さんを見ていて思うのは、『本当に謙虚な人なんだな』ということ。

常にサッカーがうまくなりたいと思っているから、どんなに小さなことでも吸収しようとする。

そしてそれを教わるために、誰に対しても謙虚な姿勢で応対する。

これはほとんどの人が簡単にはできない、素晴らしい姿勢だと思います。

そして僕が今いるネットビジネスの世界でも、このことは当てはまります。

長く稼ぎ続けている人は例外なく、『謙虚』な人たちです。

これは本当に例外がありません。

どんなに実績を残しても、どんなに経験があっても、常に向上心をもって行動する。

自分に持ってないものを持っている人から真摯に学ぶ。

現状維持をしようと思ったら後退が始まり、一歩でも前進しようと毎日を生きていたら少しずつ成長していく。

こんな姿勢を持って生きていくことができたなら、必ず結果のついてくる人生になると僕は信じています。

『今』を積み重ねる

三浦知良さんは現在50歳。

常識的に考えれば、現役アスリートとしてはあり得ない年齢ですね。

それでもこうして今もなおプレーを続けられるのは、三浦知良さんのこの言葉から理解ができました。

『今を生きる自分にとっていちばん面白いのは、何が起こるかわからない「今」である』。

三浦知良さんは常に「今」に集中し、結果的に現在まで現役を続けることができたのだと思います。

もちろん今をただ楽しめばいいというわけではなく、目標に対して今できることを全力でやる。ということ。

先が見えない時や結果が出ない時、そんな暗闇にいる時は、きっと誰もが自分を見失ってしまうでしょう。

それは仕事でどれだけ成功している人であっても、もちろん三浦知良さんであっても必ず経験しています。

その時にいかに前を向いて続けられるのかが、僕は人生で一番大切なことなんじゃないかなと思います。

たとえ光が見えなくても、大好きなことを謙虚に、そして常に向上心をもって一歩ずつ前進していけば、史上初の50歳でのゴールのように、大きな結果を掴むことができると僕は信じています。

応援される人になろう

人はやっぱり一人では生きていけないし、誰かの支えがなければ成功することもありません。

そういった意味でも、三浦知良さんは周りから応援される、信頼のある人なんだなと感じます。

誰もが口を揃えて言うのが、

『カズさんは一緒にいて楽しい人』

『嘘をつかない人』

『本当のプロフェッショナル』

『みんなカズさんのことを好きになっちゃう』

という言葉。

三浦知良さんのサッカーに対する姿勢や人間としての謙虚な姿勢が、多くの人を魅了し、そして多くの人が三浦知良さんの活躍を応援したくなるのだと思います。

三浦知良さんのポテンシャルだけではなく、周りの人の支えによって、三浦知良さんは50歳にしてもなお現役を続けることができるのでしょう。

『応援される人になること』は、センスや才能なんかよりももっともっと大切な、生きていく上でのスキルですね!

最後に

三浦知良さんの姿はスポーツだけではなく、どんな業界で生きる人にとっても見習うべきところがたくさんあると思います。

一つのことをこれほど長く続けることもそうですし、人間としての品格もそうです。

常に今を全力で生き、人間としての魅力を磨き続けていれば、どんなことでもうまくいく。僕はそう思っています。

理想の人生を生きていくために今すべきことに全力で立ち向かう。そんな三浦知良さんのような人生を、共に描いていきましょう!