今回はノジーさんとの対談企画『アスクミー』の模様をお送りします。

タイトルは『稼げなかった頃の自分に伝えたいメッセージ』。

ノジーさんにも『稼げなかった時期』があり、それを経ての今があるということで、その言葉には大きな思いが込められていました。

いつもとは少し雰囲気の違うSFチックなアスクミーをぜひ、ご視聴ください!

 

 頑張っていればいいことあるよ

ノジーさんは今でこそ成功され、僕も含め多くの人を引き上げる存在になりましたが、過去には『全く稼げていない時期』がありました。僕にとってはそんなことなど、もはや想像もできませんが(笑)

今のノジーさんと当時のノジーさん。その目に映る景色は全くもって違うはずです。過去には先の見えない不安があったでしょうし、今の成功を想像することなどできなかったとも仰っていました。

でもだからこそ、ノジーさんのこの言葉が僕の胸に深く刻まれたのだと思います。

『頑張っていればいいことあるよ』

とても簡単な言葉のように思えますが、その奥には様々な思いが入り混じっているのだということを、僕は強く感じました。

続けるだけで差別化になる

ノジー ホシノマオ アスクミー

先が見えない時や結果が出ない時。そんな時は自分が将来成功している姿など、想像することはできないかもしれません。頑張っていればいいことあるよと言われても…って感じになるのも仕方のないことだと思います。

でもノジーさんも語られていましたが、そこで続けられる人というのは本当に少ない。将来の自分の姿を信じることができず、自ら夢を手放してしまう人ばっかりなんです。

だからこそ、続けるだけでそれは他者との差別化になるし、大きな結果に繋がっていく。その時はなかなか気づくことがなくても、歩みを止めないことが一番の近道なのです。

ノジーさんも『結局はそういうこと』と仰っていたように、当時の自分に言いたいことは最終的に、『辞めるな』ということなんですね。

人のためになっているということ

ノジー ホシノマオ アスクミー

ノジーさんと話をさせていただいて、成功とはやっぱり『人のためになること』なんだということを、改めて実感しました。

多くの人を稼げるようにさせたり、コミュニティを運営してたくさんのメンバーの人生を変えていったり。

誰かの役に立つことが一番の幸せなんだというノジーさんの言葉に、僕の心は強く響かされました。

自分のやりたいことをひたすらにやっていても、本当の喜びは得られないのかもしれない。でもそこに誰かの『あなたのおかげで変わることができた』という言葉があったなら、それは一生忘れることのない喜びになります。

『頑張っていればいいことある』

その『いいこと』とは決して自由に好き放題なことができる人生ではなく、自分という存在が人々に必要とされている人生のことです。

だからもしも壁にぶつかり、先が見えなくなってしまった時には、自分の笑顔ではなく誰かの笑顔を想像してみてください。自分が今を頑張ることで将来誰かを幸せにできると考えることができたのなら、きっともう一度前に進む勇気が出てくるはずです。

僕は全く稼げていなかった時、『これを乗り越えることができたら、将来同じ思いの人の気持ちを心から理解することができる』という思いをもっていたことで、歩みを続けることができました。

誰にでも必ず訪れる、何もかもが全くうまくいかない時。そんな時にこんな思いをもって続けることができたなら、将来のあなたはきっと多くの人の役に立っているはずです。

ノジーさんも語られていた『頑張っていればいいことあるよ』という言葉。将来のあなたも今のあなたにこう伝えられるように、未来を信じて歩んできましょうね。