今回も、ノジーさんのラジオ『アスクミー』に出演させていただいたので、その内容をお送りします!

今回のテーマは『会社員時代の経験がビジネスに活きていること』。

嫌で嫌で仕方がなかった会社員時代の経験の中にも、今のビジネスに役立っていることはあるのでしょうか?

音声とともに、お楽しみください!

 

 叩き直された根性

会社員になる前、つまりまだ学生だった頃は、ある程度なにをしても許されていた感があります。

ノジーさんが語られていたように、『自分が一番強いんだ!』という感情を持っていたり、目上の人に対しても傲慢な態度をとったり。

授業は寝るためのものと考えて朝まで遊びボケたり、そのままバイトも無断欠勤したり。

今思うとどうしようもないことですが、当時は普通にやってしまっていました…。

こんなご経験がある方は多いのではないでしょうか?

でもそのまま大学を卒業し、会社員になるとまず待ち受けているのは、人としての大切な作法です。

挨拶することや目を見て話すこと、礼儀をわきまえることなど、学生時代ではしなくても許されていたことが、会社員になった途端に通用しなくなります。

そしてノジーさんがもおっしゃっていたように、こういった学びが今のビジネスに大きく役立っている。

人と人との繋がりで成り立つビジネスにおいて、ここが欠けている人はうまくいくわけないよねと思うわけです。

ビジネスは人

インターネットビジネスというと、なんだか家でパソコンをカタカタと打ち込んでいるだけ…

そんな風にイメージされる方も、もしかしたらいるのかもしれません。

じゃあ果たしてそれだけでうまくいくのかというと、もちろん全くそんなことはなく、結局は人としての器や態度が成果に大きく関わってきます。

お金はたくさん持っているけど、気配りも挨拶もできない。

他人を否定することばかりを言っていて、エネルギーを奪っていく。

こんな人の周りに、お客さんが集まってくるでしょうか?

一緒に仕事をしたいと思う人が、果たして現れるでしょうか?

一時は稼ぐことができたとしても、長く稼ぎ続けることはできず、次第に寂しい人生に変わっていくでしょう。

人から好かれることって物凄く大事で、それはスキルとか知識が問題なのではありません。

礼儀や気配り、これらがビジネスを成功させていく上で非常に大切であり、うまくいく人は例外なく兼ね備えている一種の才能のようなものです。

他のどの才能も必要ないと僕は思いますが、この才能だけは会社員であってもビジネスで成功するためにも持ち合わせていなければキツイですね。

見た目も意識しよう

会社員時代であっても、普段の生活で色んな人と関わる際にも、必ずこういう人がいるかと思います。

『身だしなみが汚くて、清潔感がない人』。

こういった人はやはり、知らぬ間に周りの人を遠ざけてしまいますよね。

仕事ができる人の中に、シャツがズボンから出てたり寝癖がついていたり、そういった人はいないはず。

ノジーさんも会社員時代にはそういう人をたくさん見てきたと語られていましたが、やっぱりそういう人が仕事でうまくいったりビジネスで成功するとは思えません。

そういう心がけもまた、会社員時代に身につけられる力ではないでしょうか。

先ほども書きましたが、ネットビジネスといえど人と人との関わりが前提ですから、周りから見られる姿にもしっかりと気を配るべきです。

会社員も起業家も、成功するためには共通するものがありますから、ぜひこれらは最低限意識していっていただきたいと思います。

僕自身いろいろな起業家の方とお会いさせていただいていつも思うのは、成功してる人ほど腰が低くてこちらが恐縮してしまうということ。

それらを感じられる今の環境に感謝して、僕もさらに人としてのステージを上げていこうと思います。

ぜひあなたもそういったことを意識しながら、共に頑張っていきましょうね。