時間』は、人間誰しもに平等に与えられたかけがえのない資産です。

それをどのように使うかによって、人生の充実度が変わってくるといってもいいでしょう。

なかなかやりたいことができないという人は、この時間の使い方に問題があるのかもしれません。

今回は、時間の使い方が下手な人にはどんな共通点があるのか、また、この問題にどのように対処していけば良いのかについて、紹介していきます。

 

時間をどのように使うのか

時間をどのように使うのか。

これを日々意識して生きている人は、そう多くないと思います。

毎日やらなければいけないことで頭がいっぱいになり、本当にやりたいことには手が回らないという状況の人もたくさんいるでしょう。

実際、やりたいことができない人の一番多い理由として挙げられるのが、『時間がないから』ということなんです。

誰しもに24時間が与えられているのにもかかわらず、『時間がある人』と『時間がない人』に分けられてしまう。

これってとてもおかしなことではありませんか?

時間の使い方が下手な人の共通点

時間の使い方が下手な人の多くは、先ほども書いたように『時間がないから』という言葉をよく口にします。

『やりたいことがあるけど時間がない…』

『仕事で忙しいから時間がない…』

こういう人たちにはある共通点があります。

それは

自分が行うことにかかる時間を把握していない

ということです。

例えばトレンドアフィリエイトを始めたにも関わらず、作業をする時間が全くないという人は、自分がどこに時間がかかっているのかをわかっていない可能性が高いです。

仕事が終わってから『よしやるぞ!』と言ってパソコンに向かい、1からネタを選んでキーワード選定をしてタイトルを考えて…

としてしまうと、おそらくかなりの時間がかかってしまうはずです。

それで時間がないと言っているのなら、休憩時間や移動時間にタイトルだけ決めてしまう。

そして帰ってきたらもうあとは記事をひたすら書くだけ、という状況にするといいです。

もしも記事を書くのが遅いことが原因なのであれば、タイピング練習をするとか情報を探す時間を5分だけと決めてしまうとか、色々と対処法が見つかりますよね。

多くの方が副業でビジネスを実践するはずですから、限られた時間をどのように使うのかは常に考えておいた方が良いです。

少ない時間をむやみやたらに頑張るのではなく、少ない時間をいかに最大化できるかを意識していきましょう。

『時間がない』は言い訳?

時間がないと言っている人に考えていただきたいのですが、もしも一日中時間があるとしたら、その一日をやるべきことだけに使うことができますか?

先に僕の答えを申し上げますと、『できない』です。

僕は副業時代、仕事が忙しくてあまり時間がないはずの時にこそ、どうにか時間を捻出して作業をやっていました。

するとどうなるかというと、めちゃめちゃ集中力が上がるんですね。

逆に毎日何も予定がなく、一日中暇な日が続いたとしたら、僕はあそこまで集中できなかったんじゃないかなと思います。

『もっと時間があったら…』と思ってしまう気持ちはわかりますが、時間がないからこそのメリットって実はたくさんあるんです。

『時間がないからできない』ではなく、『少ない時間だからこそできることは何か』ということを考えると、むしろ時間が有り余っている人ほど作業効率が上がるってことも往々にしてありますよ。

無駄な時間はないか、紙に書き出そう

一日の行動を振り返り、それを紙に書き出して、その中に無駄な時間はないかを洗い出してみるのも効果的です。

実際に書き出してみると、無駄にテレビを見ている時間だったり、スマホのアプリに時間を費やしていたりと、本来のやるべきこととは違う行動を取ってしまっているということもありえます。

もしもそれがわかったのなら、あとはそれを作業する時間に充てればいいだけです。

何に時間がかかっているのかわからずに、『時間がない』と言うのではなく、無駄な時間を洗い出してそれを改善する努力をしていきましょう。

しっかりと考えて無駄なく行動できるようになると、本当に集中した素晴らしい作業ができるようになりますよ!

最後に

時間 使い方 下手

時間は有限であり、最も尊い資産です。

目標を達成するためにその資産をどのように使っていくのか、しっかりと考えて行動していきましょう。

ネットビジネスの世界には、本業の仕事によってほとんど作業時間が取れなくても、その後は素晴らしい成果を出された人がたくさんいます。

『時間がない』のではなく、『限られた時間をどのように使うか』ですので、ぜひこれを胸に留めていただきたいなと思います。

何か不安なことがありましたら、僕のところまでいつでもご連絡くださいね。