こんにちは、ホシノマオです^^

何かを始めようとするとき、もしくは何かに挑戦しているとき。

どんなことであっても必ず痛みというのは起こります。

そこで考えたいのは、

これからあなたはどんな痛みを負いながら生きていくのかということ。

何を選択し、どんな痛みを抱えながら生きていくのか。

今回は、そんな痛みについて深く考えていきたいと思います^^

痛み

何をしていても痛みは起こる

あなたは今、何かに挑戦していますか?

もしも何かに挑戦しているなら、そこでの痛みは絶対にあるはずです。

僕自身、ネットビジネスを始めようと思った時からずっと痛みはありますね。

ブログの初期設定でつまずく、記事を書くのに3時間かかる、書いても書いても全くアクセスがこない・・・

最初はこのような痛みはありましたし、今でも思うようにいかないことももちろんあります。

逆に考えると、何も挑戦せずに毎日同じことを繰り返している生活ではどうでしょうか?

例えば休みの日、1週間の疲れを癒すために朝から晩までずっと寝ていても”腰”は痛みます。

娯楽としてテレビゲームをやりまくってストレスを解消しても”目”が痛みます。

僕らは生きていく中で、このようにどんな状況でも痛みとは付き合っていかなければいけないのです。

楽な道を選んで挑戦せずとも、後から後悔の痛みが襲ってくるかもしれないのです。

楽をしようとしても痛みからは逃れられない

僕たち人間は基本的に、安定を求める動物です。

楽な場所にいたい、なるべく挑戦したくない、失敗したくない・・・・

いかにして楽に生きられるか、困難なことを受けずに生きていくかを考えてしまう動物です。

先ほど出した例のように、休みなどの仕事への強制力がない日は会社に行かず寝ているのが普通ですよね。

でももし、心を込めて打ち込めるものがなく毎日寝ているだけだとしたら・・・

宝くじで自分の器に見合わない3億円という大金を当て、毎日散財しながら生きられる楽な毎日が手に入ったら・・・

これらは全く痛みのない人生のように思えるかもしれませんが、実は痛みだらけです。

何も充実感のない毎日に思考が停止するという痛み、

お金を得たのは良いが増やし方や使い方がわからず、減っていく恐怖と常に戦っていく痛み。

もし今の状況が辛いと思う方でも、他の場所にいけば痛みがなくなると思ったらそれは大間違い。

お金があれば幸せだとか自由になれば幸せということではなく、

結局は「どの痛みと戦っていくか」ということしかないのです。

”成功”=”痛みがない”なのか?

成功 痛み

僕自身もそうでしたが、周りの人というのは自分よりも幸せそうに見えてしまうものです。

僕は野球をやっていた頃、イチローや松井など憧れのプロ野球選手の活躍を見て

好きな野球でプロになれてお金もいっぱいもらえてファンもいて、最高の人生だろうな〜

っていうのをいつも思っていました。

痛みがあるなど想像もしなかったですし、才能がある人が羨ましいと思ってたんです。

でも今は年を重ね色々な人に出会い、成功者と呼ばれる人の思考に触れていくうちに、

みんな痛みと常に向き合っている」ということを強く感じるようになりました。

そしてそれらの痛みは与えられた痛みではなく、自ら掴みにいった痛みであることに気づいたのです。

多くの人は会社に行き、理不尽なことがあってもお金をもらってるから何も言えない、

生きるためには仕方ないんだと諦めてその痛みを受け入れる。

ですが僕が出会ったネットビジネスの成功者と呼ばれる人たちは、

自分の人生を豊かにするために受け入れるべき痛みを選択し、その基準で行動しているのです。

自由に生きるというのは責任を伴います。

会社のように守ってもらえるものもないですし、期日がきたら口座にお金が入っているわけではありません。

フランスの哲学者・ジャン=ポール・サルトルはこう言いました。

 

自由とは自由になるべく、不自由になることである

 

あなたはどの痛みを選びますか?

これから生きていく中で、あなたはどの痛みを選んで限られた日を過ごしていきますか?

楽な道を選んで最期に後悔する痛み?

散財しながらもお金が減っていく恐怖と常に戦う痛み?

気の合う仲間と酒を飲みながら成功者を批判し、でも結局いつまでも不満だらけの日々に愚痴を言う痛み?

 

それとも・・・・

 

夢に向かって挑戦する痛みを選び、共に乗り越えた戦友と笑って最期を迎えますか?

稼ぐ仕組みを構築するまでの痛みを選び、お金や時間、関わる人や場所に縛られない人生を送りますか?

不満だらけの現状を変える痛みを受け入れ、自分の成功を信じ前を向いて挑戦しますか?

 

どれが正解というわけではなく、あなた自身の選択によって今後の人生が変わっていきます。

僕は挑戦し、そしてその先にある最高の人生を掴むために今の痛みを選びました。

誰に言われた痛みでもなければ、むしろ周りからはやめとけと言われた痛みです。

でもその選択は間違っていなかったですし、これからも痛みから逃げずに僕は挑戦していきます。

 

かけがえのない一度きりの人生、あなたはどんな痛みを選びますか?