トレンドアフィリエイトを始めて最初の頃、「記事を書いても書いてもアクセスが集まらない・・・」という状況に陥っている方も多いかと思います。

今回はそんなトレンドアフィリエイト初期の時期の対策として、インデックス速度を速める方法をご紹介していきたいと思います。

インデックス速度が遅い時期の対策として有効ですので、ぜひご活用ください!

インデックス速度 対策 Fetch as Google

トレンドアフィリエイト初期のインデックス速度

これは誰もが経験することなのですが、トレンドアフィリエイトを始めて最初の頃というのはインデックス速度がとても遅いです。

インデックス速度というのは、記事を投稿してから検索エンジンに実際に掲載されるまでのタイムラグのことです。

このインデックス速度が遅い開始初期の頃には、未来予測記事を書いていくと効果的にアクセスを集めることができます。

参考記事:[トレンドアフィリエイト]最初のアクセスがない時期のキーワード選定方法!

この頃というのは、実際にインデックスされるまでに2,3日かかることも普通に起こってくるんですよね。

ですが、いくら未来予測記事を書いてアクセスを集められるといっても、インデックス速度を速める方法があるのなら使わない手はないです。

そこでぜひ使ってほしいのが「Fetch as google」というGoogle Search Consoleの機能。

これを使うことにより、インデックス速度が遅い初期にもそのスピードを速めることができるんです!

Fetch as Googleでクローラーに更新を伝えよう

書いた記事が検索エンジンに表示されるのは、”クローラー”と呼ばれるロボットが自分の記事の存在を気づいたときです。

クローラーはあなたのサイトだけでなくあらゆるサイトを巡回していますので、あなたの投稿した記事を見つけるのに時間がかかってしまうことがよくあるんです。

さらに、クローラーはSEOの強いサイトから順に巡回していきますから、トレンドアフィリエイト開始初期のSEOの弱い時期はクローラーになかなか見つけてもらえないということになってしまうんですね。

そこで今回紹介する「Fetch as Google」を使うことにより、あなたの投稿した記事をクローラーに「更新したぜ!!」と伝えることが出来るんですよ!

しかも、回数制限は月になんと500回までですからね!!

いくら頑張っても一ヶ月に500記事は書けないですから・・・笑

なので、どんどん使って開始初期のインデックス速度のスピードを上げていきましょう!

Fetch as Googleの使い方

まず、あなたがインデックス速度を速めたい記事のURLをコピーしておいてください。

その後「Search Console」で今回使用するサイトにログインし、ダッシュボードの中の「クロール」→「Fetch as Google」をクリックします。

インデックス速度 対策 Fetch as Google

そうしますと

インデックス速度 対策 Fetch as Google

このような画面が表示されますので、赤枠の空欄に最初にコピーしておいたURLを貼り付けてください。

その後は「取得」をクリックし、これで簡単に完了!!

と言いたいところですが、このURLの入力で少々手こずってしまうケースも度々起こります・・・。

最初にコピーしたURLと、貼り付けたURLが完全に一致するようにご確認ください。

僕も経験しましたが、文字が重複していたりとケアレスミスも何度かやってしまいましたので。

無事に取得ができるとステータスの欄に「完了」という文字が出ますので、隣の「インデックスに送信」をクリックしてください。

その後は送信方法の選択のページになるかと思いますが、上の「このURLのみをクロールする」をクリックすれば完了です!

先ほどもお伝えしましたが、この方法は月に500回も使用することができますので、ぜひぜひたくさん使用してください!

補足説明

今回は、トレンドアフィリエイト開始初期の頃のインデックス速度が遅い時期の対策について記事を書いてきました。

補足をいたしますと、この「Fetch as Google」を使ったからといって毎回すぐにインデックスされるようになるとは限りません。

ですが、こうした地道な作業は後々とても大きな成果となって返ってきますから、やれることは全部やるという意識で作業していきましょう!

記事を更新したら毎回やる!」という意識だと良いですね^^

ぜひ今回紹介した「Fetch as Google」を使用し、根気のいる開始初期を乗り越えていきましょう!!