何か目標に向かっている時、何かに向かって努力している時。

自分の中でこれだけやったという自信があっても、なかなか結果が出ないことはありますよね。

でもなぜ、努力して結果が出る人と努力したのに結果が出ない人がいるのでしょうか?

今回は、必要な苦労と不必要な苦労について考えてみたいと思います。

夢 努力

努力とは何か?

何か目標ができた時、耳にタコができるほど「努力しなさい」という言葉を聞いてきたかと思います。

僕は小学1年生から野球をやっていて、常にこの言葉を聞いてきました。

努力しなければ上手くなれないと言われ、苦しい練習に耐えることが素晴らしいことだと思ってきました。

でも小学生の頃の僕は本当に野球が大好きでしたし、
純粋に野球を楽しんでいたので、練習が苦しいと思ったことはなかったように思います。

毎日素振りを500本以上、ランニングとスクワットをチーム練習の他にしていましたが、
努力しているなんて気持ちはあまりなかったですね。

自分で言うのも変ですが、そんな小学生時代は野球である程度の活躍をしていました。

「このまま順調にプロ野球選手になれるんだろうなあ」思ってたくらい、
毎日野球の練習をするのが楽しみだったんです。

でもよく考えてみると、努力してないのに結果が出ていたというのはおかしいですよね。

小学生レベルだからだよと言われればそれまでですが、
当時の僕は努力を努力と感じていなかったんじゃないかなと今振り返ると思います。

僕が思うのは、
努力とは本来、辛いものではないのではないか?」ということです。

そして結果が出ない人ほど、
自分は努力している」と思っているのではないでしょうか。

努力したけど結果が出ないというのは本当か?

多くの人は、大人になったら夢は諦めるものだと思い込んでいます。

それは、
大人になったら夢どころじゃなくて仕事をしてお金を稼ぐこと」に人生を捧げてしまうからです。

そして、
夢を叶えることができるのは一部の天才だけだ」とも思い込んでしまいます。

でも僕はそういう人たちに対して、
本当に努力をしていますか?」といつも疑問に思ってしまいます。

多くの人は社会に出て嫌な仕事を我慢することが努力だと思いこみ、
本当に自分がやりたいことや夢などを忘れてしまっています。

努力することを忘れ、ただただお金を稼いで生きるために毎日の仕事をこなす。

そして思考は停止し、夢を追うことなど忘れて常識に洗脳されていく。

人は死を迎える時、最後にこんなことを思う人が多いそうです。

 

もっと挑戦していればよかった」。

 

こんな後悔をして死んでいくのは辛すぎやしないか?と、僕は思うのです。

一度きりの人生、本当になりたいもののために努力の方向性を向けましょう。

そして僕は、
努力しても結果が出ないのではなくて、結果が出るまで努力していないだけ
だと思うのです。

必要な苦労と不必要な苦労を考えよう

夢 苦労

多くの人が会社に行き、そして人生のほとんどの時間を仕事に捧げ生きていく。

これはとても当たり前のことであり、多くの人は疑問を抱きつつも異を唱えようとはしません。

それは、それが常識・美徳とされているからです。

でも本当に、今あなたが抱えている苦労は必要な苦労なのでしょうか?

その苦労を超えた先に、叶う夢はありますか?

僕の尊敬する実業家の堀江貴文さんも

「ほとんどの人が抱えている苦労は不必要である。」

と言っていましたが、僕もまさにその通りではないかなと思います。

結婚しないと周りに言われるから結婚を焦る、
就職しないと世間体が悪いから引きこもってしまう、
上司に文句を言われないように媚を売り続ける
みんながやっているから自分も我慢してやる・・・・・

これらの苦労って、僕はいらないような気がするんですよ。

何かに向かっている時、越えなければならない障害は必ず訪れます。

そういった時は常に、その苦労を超えた先にある自分の姿を想像しましょう。

もしも上司に媚を売り続けて気に入られて出世したとしたら、
その時の自分は本当になりたかった姿ですか?

みんながやっているからという理由で就職したら、
その先に待っている人生は自分の描いていた人生になりますか?

苦労のない人生は避けられませんが、どの苦労を選ぶかは誰にでも権利があり、そして行使するべきです。

僕は大好きなことの苦労を選び、努力する

僕は今、インターネットビジネスに出会い毎日作業を重ねています。

これは僕が自分で選んだ苦労の道です。

毎日会社に行っていれば決まった時に給料が振り込まれるという安心を捨て、僕は自分で稼ぐことを選びました。

何をやっていても苦労はあります。

だったらその先の人生が少しでも明るくなるための苦労を選んだほうが絶対いいですよね!!

僕はこの苦労を超えた先の人生は素晴らしく明るいものだとわかっているので、
努力を努力と感じませんし、苦労を苦労だともあまり思いません。

小学生の頃の僕のように、本当に結果が出るときは夢中で努力している時なのかもしれません。

周りから見れば苦労と感じることも本人には苦労と感じないですし、
だからこそ誰よりも努力できるのではないかなと思います。

もう一度あなたが現在抱えている苦労を考え、その先にある自分の人生を想像してみましょう。

気づくことで人生は変わりますし、いつからでも遅くはありません。

もう一度あの頃のように大好きなことに全力で努力できる人生を、僕と一緒に創っていきましょう^^