一般的にカンニングというと、その言葉にあまり良いイメージを持たれている方はいないかと思います。誰もが皆、学校教育でそう教わってきましたからね。

しかし、社会に出てから何かの分野で成功されている方は皆、自分の力だけではなく、誰かの力をパクる、つまりはカンニングをしまくっています。

なので、うまくいくために、成功するためには、カンニングは欠かせないよということです。

カンニングのイメージって…

カンニング 悪いこと

こんなことを言っている僕も、ビジネスを初めた当時はカンニングするのにかなり気が引けました…。

うまくいっている人のを真似したら、もはやそれは自分の力ではないのではないか。そんなことで成功したとしても、果たしてそれで嬉しいのだろうか。

そんなことを考える時期も長くありましたね。だって小さい頃からそう教わってきましたし、誰からも力を借りずに自分の力だけで達成することに美徳さえ感じていましたから。

でも学校を卒業し、自分の人生を自分で描いていこうと思った時、自分だけのちっぽけな力だけではうまくいくはずがないと思うようになりましたカンニング=悪という構図など、点数で優劣をつける学校教育の中でしか通用しないんです。

誰からカンニングする?

カンニング 悪いこと

そもそもカンニングするかしないかという話ではなく、カンニングをするというのは前提で、『誰からカンニングしようか』ということをまず考えていくべきです。

今の会社でいつも従っている上司は、あなたの理想的な生き方をしていますか?
いつも近くにいる友達は、あなたと人生観は一致していますか?
親の生き方は、あなたにとって幸せな人生ですか?

近くにいる人や身近な人だからという理由だけで、その言葉を真に受け入れることを僕はオススメしません。本当に学ぶべき人はそういう人たちではなく、仲の良さや親密さを抜きにして、自分の求める理想的な生き方をしている人たちです。

今やインターネットがこれほどまでに普及し、どこにいても色々な人の情報を手に入れることができるようになりました。生まれ育った場所や昔ながらの繋がりだけでなく、自分で繋がりたい人に簡単に繋がれる時代になったのです。

だからこそ、自分の求める生き方を手に入れるために『誰からカンニングするのか』ということをしっかりと意識していきましょう。あなたが求めれば、それに応えてくれる先駆者や仲間は必ず存在しますから。

最後に

カンニング 悪いこと

知識や経験がない状態の自分がうまくいくためには、すでに成果を出している人から学ぶ(カンニングする)ことが何よりも大切です。人生の限りある時間をムダにしないためにも、自分の力だけで成功しようなんて思う必要はないのです。

うまくいく人ほどこれをやっていて、うまくいかない人ほど自己流でやってしまいがち。僕も必死に自己流でやっていた経験がありますから、気持ちはとてもわかります。

でも今思うのは素晴らしいメンターや仲間に出会えて本当によかったということ。それは自分で『カンニングするぞ』と決めたからであり、傲慢になることなく学ぶことを続けたからだと思います。

ぜひあなたもそういったことを意識していきましょう。まずはカンニングは悪いことではなく良いことなんだと理解して、学ぶと決めた人から徹底的にパクっていきましょうね!