camtasia2(カムタジアスタジオのmac版)を使って動画を編集することは多いかと思います。

そこで今回は、動画の中で流す映像とは別の声を挿入する方法をご紹介していきます。

どういう時に使う?

使い方の例としては、動画のエンディングなどですね。

背景で賑やかな動画を流してその声は消し、アノテーションリンクを表示させてその説明をつけると効果的でしょう。

Keynoteやパワーポイントで背景を作り、そこにアノテーションリンクを貼り付けるのが一般的ですが、動きのある映像の中にアノテーションがあったら、見ている人にとっては楽しくなりますよね!

QuickTime Playerを使おう

ということでその方法ですが、まずは背景に流したい動画を用意しましょう。

それをcamtasia2に挿入していきます。

 

camtasia2 アノテーションリンク

 

このように音量を0%にし、映像だけが流れるように設定します。

次に、macにあらかじめ入っている『QuickTime Player』を開き、音声を収録していきます。

 

camtasia2 アノテーションリンク

 

新規オーディオ収録』をクリックし、音声を録音していきましょう。

保存したそのファイルを、camtasia2の中にインポートします。

その後、背景で流す動画と同じ位置にこの音声を挿入すると、背景の動画とは別の声を流すことができます。

まとめ

今回は、camtasia2で背景の動画の声とは別の声を収録する方法をご紹介してきました。

camtasia2は動画編集するためにとても使いやすいソフトですので、情報発信をしていく際にはぜひご利用くださいね!

こちらにcamtasia2の関連記事も掲載しておきますので、ぜひご覧ください。

関連記事:Camtasia2で録画スタートとストップをキーボードで行う方法を紹介
    :カムタジアスタジオのmac版とwindows版をダウンロードし間違えた時の対処法!