ブログにアクセスを集めるスキルは、稼いでいくために欠かせないものです。

今回の記事では、ブログにアクセスを集めるために必要な『SEOを意識した文章構成のコツ』について、解説していきます。

記事を書くときはSEOの意識を

SEOとは『検索エンジン最適化』のことですが、記事を書く際にこれを意識するのとしないのでは、検索順位に大きな影響が生じてしまいます。

検索順位を決めているのはクローラーと呼ばれるロボットで、インターネット上に存在するあらゆるWebページから情報を収集しています。

なので、このクローラーにうまくアピールすることができれば、あなたの記事が上位表示されるということですね。

クローラーは、

『キーワードが適切に使われているか』
『タグは適切に使われているか』
『文章構成は適切な形になっているか』
『記事の質は高いか』

などの問いかけから、それに相応しい記事を上位表示させています。

ロボットにアピールするとは何だか変な感じもしますが、ちょっとした工夫で大きく順位が変わってきますので、このSEO対策は絶対に欠かせません。

SEOを意識して見出しを適切に使おう

見出し1を使うのは一回だけ

ほとんどのブログではタイトルが見出し1となっているので、本文を書く際に見出し1を使うことはありません。

なので本文を書き始める際には、見出し2からにするといいですね。

もしもタイトルが見出し2になっている場合は、見出し3から本文を書き始めるようにしましょう。

ちなみに、タイトルの見出しが何を使われているのかを調べる方法もご紹介しておきます。

 

SEO 文章構成 方法

 

まずはプレビュー画面を開き、タイトルを選択して、『検証』をクリックします。(Macの場合)

FireFoxなら「要素を調査」、InternetExplorerならキーボードの「F12」です。

そうしますと、

 

SEO 文章構成 方法

 

このような表示がされますので、この矢印の部分を探してください。

赤枠の矢印ように、h1となっていれば見出し1が使われているということです。

見出しの順番を適切にしよう

記事を書いていく際は、数字の小さい方の見出しから使っていきます。

なのでタイトルの次にくる見出しは2を、その中で小見出しをつけるという場合は見出し3を、さらにまた小見出しを付ける場合は見出し4を・・・といった感じです。

ただし、見出し2は記事内で何回使っても大丈夫なので、見出し2の中に小見出しをいくつか入れ、その後にまた見出し2がくるのはOKです。

見出しの中にキーワードを盛り込もう

これもとても大事なことなので、絶対にやるようにしてください。

例えば

新垣結衣が新ドラマ出演!役柄や衣装が可愛いと話題に?

というタイトルをつけたとします。

そうしたら、全ての見出しには必ず『新垣結衣』というキーワードを入れるようにしましょう。

こうすることにより、これは新垣結衣についての記事ですよということをクローラーにアピールすることができます。

色んなサイトをチェックしていると、こうしたところが抜けている記事は意外と多く存在するので、あなたはしっかりと意識して、ライバルを抑えていきましょう!

SEOを意識した正しいタイトルの書き方

タイトルの文字数

最近では28文字のタイトルが主流になっていますので、この文字数でタイトルを決めるようにしましょう。

パソコンでもスマホでもタイトルが途中で切られていると、単純にクリック率が下がってしまいます。

また、あまりにも短いとキーワードが少なくなって勿体無いですし、逆に長すぎても読みづらいですよね。

メインキーワードを一番左に

先ほどの例のタイトルのように、新垣結衣についての記事を書く場合は、新垣結衣というキーワードを一番左に持ってくるようにしましょう。

クローラーは左から順番に重要なキーワードだと判断するので、新垣結衣というキーワードで上位表示させたいのであれば、一番左にこのキーワードを持ってくる必要があります。

日本語的に意味のわかるタイトルに

一昔前までは、タイトルにキーワードを詰め込む手法でも上位表示ができていました。

しかし近年では、質の低いサイトは簡単にペナルティを受けてしまうようになったので、しっかりとここも意識していきましょう。

新垣結衣の身長は?性格や卒アルや可愛い画像と結婚は?

こういった記事もたまに見受けられるのですが、もはや意味不明ですよね?笑

読者は生身の人間ですから、ユーザビリティをしっかりと意識して、読者が見やすいタイトルをつけていきましょう。

新垣結衣の結婚はいつなのか気になる!卒アルや可愛い画像も紹介!

あまりキーワードを詰め込みすぎるのもよくないので、それならば1記事で全てを網羅しようとは思わず、新垣結衣に関しての記事を量産するほうが良いですね。

SEOを意識した本文の書き方

文字数はどのくらいが良い?

先ほども触れましたが、最近は質の高さが重要視されるようになったので、あまりにも文字数が少ない記事の上位表示は期待できません。

なので、2000〜3000文字くらいは書いていきたいですね。

こうすることにより、質の高い記事とみなされるのはもちろん、記事の中にたくさんのキーワードを出現させることができます。

すると狙ったキーワードで上位表示できなくても、意外なキーワードが引っかかって上位表示できた、なんてこともよくあるのです。

Googleというプラットフォームを使ってビジネスをしている以上、その基準を自分ではなく、しっかりとGoogleに合わせていきましょう!

キーワードを省略しない

例えば新垣結衣のことを『彼女』や『あの人』などのように、略称を使うのはNGです。

クローラーからしたら『彼女って誰だ???』って思ってしまい、せっかく新垣結衣について書いているのにそのアピールが弱くなってしまうのです。

ちなみに、新垣結衣の場合には、『ガッキー』というニックネームを使うのもアリですね。

検索窓に『新垣結衣』と打ち込む人もいれば、『ガッキー』と打ち込む人もいますので。

メインキーワードは『新垣結衣』にして、本文の中にときどき『ガッキー』というキーワードを入れるのも効果的だと思います。

これは文字数が多くなればなるほどそのキーワードの出現数も多くすることができるので、本文を書いていく際にはこれらをしっかりと意識していきましょう!

基本的には、メインキーワードは変えずに使っていくという意識が大切です。

キーワードをたくさん盛り込む

ここまで書いてきた通り、本文の中に狙ったキーワードをたくさん出現させるようにしましょう。

そうすることにより、『これは〜について書かれた良質な記事だ!』とクローラーに思わせることができますからね。

ただし、タイトルの書き方でもお伝えしたように、『良質な記事だ!』と思われるためには、日本語がめちゃくちゃではいけません。

いくらキーワードが多くても、意味不明な文章では全くアピールにはならないので、しっかりと日本語的に意味の通る文章を心がけていきましょう。

画像も適切に使おう

画像をたくさん使えばSEOが強くなるということではありませんが、文字だけの文章より、適切に画像が使われている方が読者にとって読みやすいですよね。

そうすることにより、読者のサイト滞在時間が長くなって、結果的にSEOが強くなることに繋がります。

なので、一つの見出しに一つの画像を使うくらいがいいですね。

僕はあまりにも一つの見出しの文章が長くなってしまったら、もう一つ画像を使ったりもしています。

読者が飽きずに下まで読んでもらえるように、適切に画像を使っていきましょう。

alrタグを使おう

画像を文字で説明するために、altタグを使用します。

クローラーには、画像を見ただけではそれが何を表しているのかはわかりませんよね。

そこで『これは〜の画像ですよ!』と、文字で説明する必要があるのです。

代替テキスト』の欄に、その画像の説明を入力するだけでオッケーです。

抜けがないように、しっかりと設定していきましょう。

正しい方法でリンクを貼ろう

例えば読者が見ているその記事からまた別の記事も見てもらいたい時、アンカーテキストを使ってリンクを貼ります。

それがその記事に関連するものであれば、読者はそちらの記事に飛ぶ可能性も高まりますよね。

アンカーテキストとは別の記事を説明するための文字のことですが、必ずしもリンク先のタイトルと同じにする必要はありません。

ですがその際、『こちらの記事もご参考ください』よりも、リンク先の記事タイトルのキーワードが盛り込まれていた方が、SEO的には効果があります。

こちらも適切な日本語で読者に見やすく、そしてクローラーに『〜の記事ですよ!』とアピールできるように、丁寧に設定していってください。

最後に

SEOの基準は曖昧なところがあり、Googleの裁量によって日々変化していると言われています。

ですが絶対に忘れてはいけないのは、読者にとって見やすい記事を書いていくということ。

お金を稼ぐことは価値を提供すること』ですから、読者の気持ちを忘れてしまったら全くアクセスを集めることはできません。

参考記事:お金を稼ぐことは価値を提供することである

なのでここはしっかりと意識して、日々の記事作成に励んでいっていただきたいと思います。

最近は記事の質が重視されている傾向にありますから、適切な日本語で、そして記事ボリュームにも気を遣っていきましょう。

何かわからないことがあれば、お気軽にメッセージをくださいね。